長月天音の小説をもとにした本作は、葬儀会社でインターンとして働き始めた清水美空(しみずみそら)と、彼女を厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二(うるしばられいじ)が“最高の葬儀”を目指す物語。浜辺が美空、目黒が漆原に扮したほか、森田望智、古川琴音、北村匠海(DISH//)、志田未来、渡邊圭祐、西垣匠、久保史緒里、原田泰造(ネプチューン)、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリも出演した。
新木が演じたのは、6年前に交通事故で命を落とした漆原の妻・遥。夫婦として仲むつまじく過ごしていた中、彼女の突然の死は漆原の心に大きな傷を残す。新木は「私も何度か大切な人を見送った経験がありますが、この作品を通して、送る人だけでなく、送られる人の気持ちも大切にしていきたいと強く感じました。日常の尊さやありがたさ、自分が当たり前だと思っていることが本当に当たり前なのかを考えるきっかけになった作品です」とコメント。共演した目黒は「撮影は一日だけでしたが、漆原の原点ともいえる部分を最初に撮影できたことは、とても大きかったです。どうすれば“夫婦”という近い距離感を表現できるかを考えながら演じました」と語った。
新木優子 コメント
遥はとても明るく、日々を一生懸命に生きながらも、自分にとって大切なものをきちんと大切にしている人物。目黒さん演じる礼二との関係性は、どちらかというと私のほうがパワーバランスが少し上のイメージだと事前に伺っていたため、台本にはないちょっとした会話のやり取りや、日常の些細な行動の中で、自然とそうした関係性が伝わるよう意識しました。短いシーンの中でも、「こういう夫婦なんだな」と感じてもらえるよう、三木監督と一緒に作り上げていった部分です。
目黒さんは一度だけバラエティ番組でご一緒したことがありましたが、そのときのにこやかで優しい笑顔の印象は変わらず、現場でも自然体で礼二にぴったりだなと思いました。
脚本はとても素敵な内容で、自分自身の経験と重ねながら読みました。私も何度か大切な人を見送った経験がありますが、この作品を通して、送る人だけでなく、送られる人の気持ちも大切にしていきたいと強く感じました。日常の尊さやありがたさ、自分が当たり前だと思っていることが本当に当たり前なのかを考えるきっかけになった作品です。
目黒蓮 コメント
撮影は一日だけでしたが、漆原の原点ともいえる部分を最初に撮影できたことは、とても大きかったです。どうすれば“夫婦”という近い距離感を表現できるかを考えながら演じました。新木さんとお芝居をご一緒するのはとても楽しく、いい意味で現場を元気に引っ張ってくれる存在というか、遥に通じる部分のある方だと感じました。
漆原夫妻のように、日常の中で、全てが一瞬で変わってしまうことがあります。「あのとき、ちゃんと目を見て返せていたかな」「少しでも後悔のないように生きられているかな」と、映画を通して、考えるきっかけになれば嬉しいです。

jam☃️🖤🍓めめいちご @jagamg24
新木姫!🥷👘
漆原の指輪がクローズアップされて
目黒くんが撮影初日が本当に辛い大変な撮影だったと聞いた時に予想はできてましたが💦
原作はリスペクトしつつより届きやすい背景、お話の流れになっているわだろうなと📖
タオルとネピアを持って明日映画館行きます!
#ほどなくお別れです
#目黒蓮 https://t.co/wY0orBVyPd