「よこがお」の
ハッピー☆ファンファーレのメンバー役として、齊藤に加え
元乃木坂46の
「恋愛裁判」は、1月23日より全国で公開される。
映画「恋愛裁判」ハッピー☆ファンファーレ「君色ナミダ」Short ver.
生駒里奈(俳優)コメント
私がアイドルになった時からずっと心にひっかかっていた矛盾。
それを言葉にしてしまってはいけなかった、
その矛盾を芸術とにごして来ていたんだと思う。
アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした。
加藤るみ(タレント / 映画コメンテーター)コメント
正真正銘、アイドルのリアルを描いた映画。
夢を追うとは、これほどに美しくこれほどに残酷なのか。
光と影の二面性、アイドルの在り方・ファンの在り方、
その強烈に問いに心がズキズキと痛み、気づいたら涙が溢れていた。
アイドルである人、アイドルを目指す人、アイドルを応援する人、全てに届けたい。
カラタチ 前田壮太(芸人)コメント
人を好きになる気持ちを他人に裁かれる筋合いはない。
しかしアイドルは別である。「ファン」という「集合体」としか恋愛を許されてない彼女たちは特定の人を好きになることを憚られる。
「人を好きにならないわけがない」それでもその感情が可視化された瞬間に魔法が解けたようにその子から気持ちが離れてしまう。アイドルってなんなんだろう? ファンってなんなんだろう?
トレンディエンジェル たかし(芸人)コメント
この映画を観て、まず最初に思った事。
それは“この映画、観なきゃ良かった”だ。
アイドル好きの僕としては、アイドル側よりも、ファンの人に自分を重ねて感情移入してしまった。
アイドルが命を掛けているのと同じ様に、ヲタクだって命を掛けて本気で推しているんだ。
是非、この映画を観て欲しい。そう! 隠れて恋愛している全アイドル諸君に。
松井玲奈(俳優 / 作家)コメント
夢の始まりはどこだったのか。
誰のために、何のためにその道を選んだのか。
自分はどこへ向かいたいのか。
アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。
でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる。
和田彩花(詩と言葉のアーティスト)コメント
仲間、グループ、ファン、恋人への想いとともに、
恋愛禁止という暗黙のルールへの違和感がゆったりと折り重なっていく。
アイドルを愛し、大切に丁寧に想うってきっとこういうこと。
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