深田晃司

深田晃司

フカダコウジ

1980年生まれ、東京都出身。2006年にアニメーション映画「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より」、2008年に長編「東京人間喜劇」、2010年に「歓待」を監督する。2013年には二階堂ふみを主演に迎えた「ほとりの朔子」を公開。2015年、平田オリザの演劇を映画化した「さようなら」を発表する。浅野忠信が主演を務めた2016年の「淵に立つ」で、第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門の審査委員賞を受賞。2018年にディーン・フジオカとタッグを組んだ「海を駆ける」、2019年には筒井真理子を主演に迎えた「よこがお」を発表した。

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