台湾ニューシネマの旗手、
1984年に製作された「冬冬の夏休み」は、祖父の住む田舎でひと夏を過ごす幼い兄妹の日々を静謐なまなざしで捉えた作品。都市・台北で暮らす少年・冬冬(トントン)と妹・婷婷(ティンティン)は、母の入院をきっかけに、田舎に住む祖父母の家へと預けられる。冬冬は近所の同世代の子供たちと打ち解けてのびのびと過ごし、一方の婷婷は、偶然出会った若い女性・寒子と交流を深めていく。
脚本を「悲情城市」など数々のホウ・シャオシェン作品を支えてきた
ホウ・シャオシェンの映画作品
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おきらく台湾研究所 @okiraku_tw
映画ナタリー「ホウ・シャオシェン監督作「冬冬の夏休み」デジタルリマスター版 @tungtung_movie が8月公開」 https://t.co/inpiNeN1sa 8/1から新宿武蔵野館、渋谷ホワイト シネクイント、Strangerほか全国順次公開。