「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」の制作発表記者会見が4月6日に東京都内で行われ、キャストの
本作は、2021年4月期に放送された「コタローは1人暮らし」の続編。コタローが小学生になり、両親のことなど彼が抱える問題にも1つの答えが出される。脚本は衛藤凛、演出は飛田一樹と樹下直美が担当した。
会見の冒頭には川原が1人で登場し「本日はよろしくお願いいたします!」と堂々と挨拶をして拍手を浴びる。彼は「記者の皆様に僕の手作りのおみやげをご用意しました。お仕事でぜひ使ってください」と、シールで装飾してすべて異なるデザインに仕上げたというノートをアピールした。
川原の呼び込みで会見場に現れた横山は「瑛都のMCは100点満点中60点ですね。僕のほうがうまいです(笑)」とジョークを飛ばしながらも、目尻を下げながら川原を見やる。そして「裏ではみんなで絶賛していました。しっかりMCをしていて末恐ろしい!」と大役を務めた彼をたたえた。
横山は、続編に参加した心境を「(前作から)本当に2年経ったのかな?と感じるほど役にすんなり入れた。また楽しい日々がやってくるんだなとわくわくします」と明かし、「この前、瑛都に『2年前よりちょっと明るくなりましたね』と言われました。2年前は暗かったんかな」と笑う。山本は「手足が長くなっていて、2年でこんなに成長するんだ!と思いました。瑛都は現場も回してくれるし、大人になったなあ」と成長ぶりに目を細め、松島は「最近はハグをするとニコニコ喜んでくれるようになった」と川原と距離を縮められたことをうれしそうに報告した。
滝藤は「僕は2年間瑛都を思い続けて生きてきた」と真面目なトーンでボケを繰り出して一同を笑わせ、生瀬は「立派に大きくなった!」「2年前と今では、俳優としての出来が違う」と温かい声を掛ける。共演者から賛辞を受けた川原は「小学生の設定でできることがうれしかった。 前の衣装を着させてもらったらピッチピチでした」とはにかみ、撮影時のエピソードを聞かれると「生瀬さんがギュッとするのが強すぎて宙に浮かんじゃった。すごい愛を感じました」とのんびりと口にした。
本作から仲間入りした白洲は「皆さん本当に自由。生瀬さんが小ボケをすると、瑛都は『それどういう意味ですか?』と聞くんです。僕からしたら生瀬さんは大先輩なので、毎回ドキドキする!」と現場での和やかな会話を紹介する。川原によれば「面白いことをなぜ言うのかわからない」だそうで、大人たちからは「そもそも!?」とツッコミの声が上がった。そんな彼らのやり取りを、日々ほほえましく見守っているという松島は「毎回コントを見ているよう。僕もそろそろ入りたい」とうらやむ。
なお会見への参加が叶わなかった
最後に横山は「最後に衝撃の展開が待っているので、皆さんに見届けていただきたいです」と呼びかけ、会見を締めた。
「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」は、4月15日にテレビ朝日系で放送スタート。なおTELASA(テラサ)では、地上波放送の終了後に本編が配信される。
オシドラサタデー「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」
テレビ朝日系 2023年4月15日(土)スタート 毎週土曜 23:00~
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