愛希れいかが新春ドラマで二宮和也の思い人に、イタリア人キャストも発表

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二宮和也が主演を務めた新春スペシャルドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」に、愛希れいかが出演していることがわかった。

愛希れいか(左)、ペッペ(右上段)、ベリッシモ・フランチェスコ(右中段)、パオロ(右下段)。

愛希れいか(左)、ペッペ(右上段)、ベリッシモ・フランチェスコ(右中段)、パオロ(右下段)。

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「潜水艦カッペリーニ号の冒険」

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実話にもとづく本作は、第2次世界大戦中に出会った日本海軍軍人とイタリア人たちの友情と恋を描く物語。厳格な日本海軍少佐・速水洋平を二宮が演じ、速水の妹・早季子に有村架純が扮する。映画「一度死んでみた」の澤本嘉光が脚本を手がけ、「私をスキーに連れてって」などで知られるホイチョイ・プロダクションズの馬場康夫が監督を務めた。

「潜水艦カッペリーニ号の冒険」

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速水が思いを寄せる小学校教師・鈴木香苗を演じた愛希は「この作品が初めての映像作品でしたので、私で大丈夫なのかな…と、緊張でいっぱいでした。でも、新しいことに挑戦させてもらえる機会を頂けてうれしい気持ちもありました」とコメント。本作を「戦争というあらがえない世界の中で必死に生き、その中で出会う人たちとの絆や愛が、時にコミカルに…とってもステキに描かれている、どの世代の方にも楽しんで頂ける心温まる作品になっていると思います」と紹介している。

「潜水艦カッペリーニ号の冒険」

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また、速水と出会う陽気な3人のイタリア人、アベーレ、シモーネ、アンジェロを、マンガ家でモデルのペッペ、料理研究家のベリッシモ・フランチェスコ、オペラ歌手のパオロがそれぞれ演じていることも明らかに。オーディションで3人を選んだ馬場は「やる気もあって、3人がいると現場の雰囲気が明るくなる。ベリッシモはシャレ好きで冗談好き。パオロはオペラ歌手なので、彼が紹介してくれたイタリアの曲を採用しました」と語った。

「潜水艦カッペリーニ号の冒険」

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さらに、馬場はペッペを「お芝居は未知数でしたが、ビビッときて決めました。現場ではしっかり感情をお芝居にぶつけてくれて、素晴らしかったです」と絶賛。「イタリア語の翻訳はペッペがしてくれました。漫画家なのでセリフのニュアンスがよく分かっていて、現場では二宮さんにイタリア語のセリフを伝えてくれるなど、とても頼りになる存在でした」と信頼を寄せていたことを明かした。

「潜水艦カッペリーニ号の冒険」はフジテレビ系で2022年1月3日21時より放送される。

潜水艦カッペリーニ号の冒険

フジテレビ系 2022年1月3日(月)21:00~23:30

愛希れいか コメント

出演が決まったときの感想

びっくりです! 本当に驚きました! 私はこの作品が初めての映像作品でしたので、私で大丈夫なのかな…と、緊張でいっぱいでした。でも、新しいことに挑戦させてもらえる機会を頂けてうれしい気持ちもありました。

台本を読んだときの感想

戦時中のお話ですが、とてもコミカルに描かれているところもあり、面白くて、心温まるすてきな作品だな、と思いました。ものすごく堅物の速水がどんどんイタリアの方々と打ち解けていく様子などが、ほほえましく、心にじーんときました。

撮影を振り返って

とにかく初めてのことばかりでしたので、どうやって撮影するのかも分からず戸惑ってばかりでした。でも、馬場監督をはじめカメラマンさん、スタッフさん、共演者の方々にたくさん助けて頂き、なんとか撮影できました。あとは、とにかく寒い日の撮影でしたので、それが大変でしたね。舞台はいつもエアコンがありますので…(笑)。でも、これもまた、カットがかかるとスタッフさんが、暖かいダウンコートを急いで持ってきてくださるので、その優しさに涙が出てきました。

視聴者へのメッセージ

戦争というあらがえない世界の中で必死に生き、その中で出会う人たちとの絆や愛が、時にコミカルに…とってもステキに描かれている、どの世代の方にも楽しんで頂ける心温まる作品になっていると思います。ぜひ、たくさんの方に見て頂きたいです!

ペッペ コメント

出演が決まったときの感想

週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」の連載がちょうど終わったタイミングでこういうチャンスを頂けて、本当に“運命”かと思いました! オーディションは絶対に決めるつもりで臨みたかったので、毎日一生懸命にセルフ練習をしました!

台本を読んだときの感想

イタリアのヴェネツィア大学で日本の歴史を勉強した私にとっては、こういう話を知らなかったことがちょっと恥ずかしかったです…。それぐらい濃い内容で本当に勉強になりました!

撮影を振り返って

最初は初めてのドラマ出演ということもあり、いろいろ緊張していました(笑)。また、二宮さんや有村さんたちプロの俳優・女優さんの隣に立って演技を見るのは楽しかったです! 自分も演技に集中しないといけないのに、たまに“おお、演じてる! 演じてる! すごい!”って思ったりしていました(笑)!

視聴者へのメッセージ

撮影をしながら、めちゃくちゃ笑ったり、楽しんだりしていたので、とても面白いドラマになっていると思います。みなさん、ぜひ見てみてください!!

ベリッシモ・フランチェスコ コメント

出演が決まったときの感想

オーディションの時は、他にも外国人のモデルさんやタレントさんが来ていましたので、可能性がほぼないと思っていましたね。でも、決まった時はびっくりしました! ホントに“私でいいの?”と思い、うれし過ぎて“何だコレ!”って感じでしたね(笑)。

台本を読んだときの感想

“偏見を乗り越える友愛”のすごくいい話だな~と感じました。そして、イタリア人にも日本人にもあまり知られていない実話に基づいて作られていますので、勉強になりました。

撮影を振り返って

カッターボートに乗るシーンがあったのですが、そのシーンの練習のおかげで他のイタリア人の俳優さんたちと仲良くできました。そして、世界的にヒットしたクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」を見て、二宮さんのことを知っていたので、二宮さんのような天才俳優さんと共演できたこともすごくうれしかったです。これから友達に自慢できますね(笑)。

視聴者へのメッセージ

日本とイタリアの人々の心の素晴らしさが語られている、老若男女向けのめちゃくちゃいい話です! ぜひ、見てください! GRAZIE!

パオロ コメント

出演が決まったときの感想

これまでに頂いたお仕事は出演が短いものばかりでしたので、ついに一つの作品で30秒以上テレビに出られそうだなぁと(涙)。率直にうれしく思いました。

台本を読んだときの感想

日本語のセリフをたくさん覚えなくてはいけないだろうと覚悟をしていましたので、思っていたよりイタリア語のセリフが多くて少し安心しました(笑)。私はオペラ歌手ですので、日本とイタリアの歌を歌うシーンがそれぞれあり、うれしく思いました。

撮影を振り返って

冬の撮影で、天候が厳しいことも多かったです。その一方、連日の撮影の中、共演者のみなさんやスタッフさんのポジティブであたたかい雰囲気がとても印象に残っています。そして、二宮さんのイタリア語の発音や歌、マンドリンのパフォーマンスは、とても魅力的でした。

視聴者へのメッセージ

とても距離が遠い日本とイタリアですが、不思議と、文化や人々との距離はとても近いように感じています。「潜水艦カッペリーニ号の冒険」は、そんな日本人とイタリア人とのストーリーです。たくさんの笑いあり、ほんの少しの涙ありの物語です。楽しんで見て頂ければ幸いです。

狩野雄太(企画)コメント

香苗役を考えている時にプロデューサーの岩田さんから愛希さんのことを聞き、主人公の速水が思いを寄せる“高嶺の花”感もありながら、戦時下の小学校の先生としてたくましく日々生きていく大人の女性像も表現して下さると確信し、ご出演をお願いいたしました。愛希さんは実際にイメージ通りの香苗を完璧に表現して下さいました。またペッペさん、ベリッシモさん、パオロさんはオーディションをさせて頂き、3人ともそれぞれ強烈な個性があり、画面からも彼らの明るさ、楽しさ、生きていることの素晴らしさを感じさせてくれました。二宮さん演じる速水と香苗、アベーレと早季子の恋の行方と、決して交わることがない正反対の人生観を持つ速水とイタリア人たちが戦争を通じてどのような関係になるのかご注目頂ければと思います。

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