松尾諭の「拾われた男」ドラマ化!仲野太賀、草なぎ剛、伊藤沙莉の“先生”呼びに照れ笑い

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松尾諭のエッセイ「拾われた男」がドラマ化。ディズニープラスの新コンテンツブランド・スターにて、2022年に全世界で見放題配信される。

左から伊藤沙莉、仲野太賀、草なぎ剛、松尾諭。

左から伊藤沙莉、仲野太賀、草なぎ剛、松尾諭。

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原作は、松尾が1枚の航空券を拾ったことから始まった波乱万丈の“俳優道”をつづったもの。ドラマでは「百円の恋」「喜劇 愛妻物語」の足立紳が脚本、「その街のこども 劇場版」の井上剛が演出を手がける。

これは本日10月14日に東京・八芳園で行われた、ディズニープラスのAPACコンテンツ・ショーケースで発表されたもの。イベントには松尾とキャストの仲野太賀草なぎ剛伊藤沙莉が登壇した。

仲野太賀

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伊藤沙莉

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草なぎ剛、松尾諭。

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主人公を演じる仲野は「まさか自分にこの話が来るとは。不思議な気持ちでいっぱい」と率直に心境を明かし、「松尾さんに怒られないように楽しく演じられたら」とつぶやく。恋人役の伊藤が「大役を任されました。実は、松尾さんにちょっと前から『君にやってほしい役がある』と言われていたんです。先生からオファーを……」と話し出すと、松尾は「先生って言わないで!」と恥ずかしそうに悲鳴を上げた。主人公の兄に扮する草なぎも「松尾先生から役をいただきました」と飄々と口にして松尾を恐縮させる。

松尾諭

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そしてマイクを握った松尾は「浮かれないようにしているんですけど、正直なところ浮かれております」とはにかむ。彼は「僕のことを意識せず、自由気ままにやってもらえたら」と呼びかけるも、仲野に「先生にそう言っていただけると心強い!」と返されて照れ笑いを浮かべていた。

最後に仲野は「松尾さんの……あっ、松尾先生の書かれた原作が本当に素晴らしくて。物語以上にドラマチックなことが描かれているし、登場人物も愛おしい人たちばっかりなんです。いろんな感情の機微が詰まった作品なので、それを余すことなく表現できれば観てくれる人にも伝わると確信しています」とメッセージを送った。

※草なぎ剛のなぎは弓へんに前の旧字体、その下に刀

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