井上祐貴の主演作に萩原利久、森田望智、柾木玲弥ら参加、小西詠斗は映画初出演

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井上祐貴木下彩音の共演作「Bittersand」に萩原利久らが出演。新たなキャストのコメントが到着した。

「Bittersand」ビジュアル

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井上祐貴

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木下彩音

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これといった目標もなく、ただなんとなく日々を送る青年・吉原暁人を主人公とした本作。ある日、高校時代にひそかに思いを寄せていた石川絵莉子と再会した暁人は、2人にとっての忌まわしい過去を清算するために、ある計画をもくろむ。井上が暁人、木下が絵莉子を演じ、「ステップ」「虹色デイズ」などで助監督を務めた杉岡知哉が監督および脚本を担当する。

上段左から萩原利久、森田望智。中段左から柾木玲弥、小野花梨、溝口奈菜。下段左から遠藤史也、搗宮姫奈、小西詠斗。

上段左から萩原利久、森田望智。中段左から柾木玲弥、小野花梨、溝口奈菜。下段左から遠藤史也、搗宮姫奈、小西詠斗。[拡大]

このたび萩原をはじめ、森田望智柾木玲弥小野花梨、溝口奈菜、遠藤史也搗宮姫奈小西詠斗の出演が明らかに。井葉有介役の萩原は「最初は、なかなかの曲者だと思いましたが、井葉は本当は、いいやつなんですよ。でも、なかなか素直になれないんです(笑)」と役どころを説明し、森田は「杉岡監督とは、以前何度かお仕事でご一緒したことがあるので、とても安心感があり伸び伸びと走らせていただきました」と撮影を振り返る。

柾木も「珍しく年齢的に一番上だったと記憶しています。同世代の素晴らしい役者に囲まれて、ギラギラした毎日を送っていました」と当時に思いを巡らせた。また映画初出演となった小西は「とても緊張したのですが、同じ世代のキャストの方々と楽しく撮影させていただきました。学生の方ももちろん、大人の方も学生時代のほろ苦い青春を思い出して楽しんで観ていただけたらと思います」と感想を伝えている。なお本作には宗綱弟、前原瑞樹栗林藍希赤澤巴菜乃西洋亮つぶやきシロー米村亮太朗も出演する。

「Bittersand」は2021年公開。

萩原利久 コメント

井葉有介という役について

井葉は見栄っ張りで、空気が読めないです。でも口だけは達者です。どちらかというと嫌われてるやつだろうなと思いました。最初は、なかなかの曲者だと思いましたが、井葉は本当は、いいやつなんですよ。でも、なかなか素直になれないんです(笑)。

自身の注目ポイント

個人的注目ポイントは衣装のバリエーションの多さ。たまに顔よりも衣装に目が行くんじゃないかと思うくらいです。どんどん出てくる井葉の曲者さを現場で監督と作っていく感覚がとにかく楽しかったです。ぜひ、ご期待ください!!

森田望智 コメント

役について

初めて脚本を読んだとき、懐かしく、苦く、少し気恥ずかしいような学生時代がふわっとよみがえりました。そのどこか触れたことのあるような空気感の中から、ちょっとずれたところにいる、自由で強烈で少し痛々しい女の子、原田澄子を演じました。

杉岡の初監督作品に参加して

杉岡監督とは、以前何度かお仕事でご一緒したことがあるので、とても安心感があり伸び伸びと走らせていただきました。そして、スタッフ、キャストの皆さんのおかげで、刺激的な時間を過ごせました。初の監督作品に参加できたこと、そのひとときを届けられること、とびきりうれしく思います。

柾木玲弥 コメント

撮影の雰囲気

僕は遠藤拓真役で出演させていただいていますが、珍しく年齢的に一番上だったと記憶しています。同世代の素晴らしい役者に囲まれて、ギラギラした毎日を送っていました。その僕たちの芝居がどう皆さんに届くのか、とても楽しみです。

小野花梨 コメント

監督の印象

2年ほど前に杉岡さんが助監督をされた現場でお世話になり、今度はこうして初監督をされる作品でご一緒できること、非常にうれしかったです。役者の気持ちややりやすさに寄り添い優しさや信頼を多く感じる演出をされる方で、思いの交換のしやすい空気感の現場を作ってくださいました。

映画の見どころ

上原亜紗美役で出演していますが、同年代のキャストの皆様ともいろんなお話をすることができ、等身大の私たちの空気感が映画の中でヒリヒリと生きてるのではないかと思います。

溝口奈菜 コメント

オーディションに受かって

いくつかの役でオーディションを受けさせていただいたのですが、私とは一番対極にいるキャラクターだった「野田彩加」という役で決定をいただいたときは、かなり驚きました。

実際に演じてみて

あまり演じたことのない役なので、新鮮な気持ちで挑むことができました。現場では、とても伸び伸びとお芝居をさせていただけて、自分でも気付かなかった新しいキャラクターを見つけてくださった杉岡監督に感謝しています!

撮影の雰囲気

地方ロケだったのですが、みんなで合宿に来たような雰囲気で、撮影以外の時間も高校生のように過ごせました。とても思い出深く、それが影響して熱のこもった作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!

遠藤史也 コメント

役について

僕が演じた澤村涼平という役は、この作品で映している過去と現在の中で、特に大きな振り幅を持っている役柄で、性悪、薄情とも言える言動を取る人物でした。でも、反対に僕はどこか魅力を感じて現場に入っていたことを思い出します。僕自身、その澤村を、そして自分以外のキャストの皆様が演じていた人物を映画館で見られることを楽しみにしています。

搗宮姫奈 コメント

ここを見てほしいと思うところ

私自身、この映画がすごくすごく好きで。まずこの映画って本当に悪い人がいないんです。みんなそれぞれ自分の「好き」を追っている。宮本智恵ちゃんっていい意味で本当に一番普通の女の子だなーって思います。そんな智恵が大好きなんです。印象的なことがあって……私がもし智恵ちゃんだったらここで泣いてしまうな。と思う場面で杉岡監督はグッとこらえてほしい、って。それが映像になる美しさが本当に素敵で杉岡監督の感性がとても好きで。そんな私の大好きが詰まった苦い恋のお話を皆様楽しんでください。

小西詠斗 コメント

初めての映画出演について

とても緊張したのですが、同じ世代のキャストの方々と楽しく撮影させて頂きました。学生の方ももちろん、大人の方も学生時代のほろ苦い青春を思い出して楽しんで観ていただけたらと思います。小川直倫を演じている、僕のジャケット姿にもぜひ注目してください!

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(c)「Bittersand」製作委員会

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