ティモシー・シャラメとエル・ファニング共演、ウディ・アレン監督作が公開

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ウディ・アレンが監督、ティモシー・シャラメが主演を務めた「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」が、2020年夏に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開決定。予告編がYouTubeで解禁された。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

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本作は現代のマンハッタンを舞台にしたロマンチックコメディ。シャラメが生粋のニューヨーカーであるギャツビー、エル・ファニングがアリゾナ出身の無垢な女子アシュレーを演じた。まったく計画通りにいかない週末、運命のいたずらに翻弄される大学生カップルの恋路が描かれる。セレーナ・ゴメスジュード・ロウディエゴ・ルナリーヴ・シュレイバーもキャストに名を連ねた。

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学校の課題で有名な映画監督にインタビューする機会に恵まれたアシュレーと彼女をマンハッタンのお気に入りスポットに案内したくてたまらないギャツビー。予告ではアシュレーが人気俳優との予期せぬ出会いに興奮する一方、約束をドタキャンされたギャツビーが学生映画の撮影中に元恋人の妹チャンと熱い口づけを交わす様子も。メトロポリタン美術館、セントラル・パーク、カーライルホテルなどニューヨークの名所の数々が舞台となっている。

なお本作は北米で2018年に封切り予定だったが、アレンに性的虐待疑惑があるため、「#MeToo」運動の影響で公開は中止に。2019年初夏、ポーランドでの公開を皮切りにヨーロッパを中心に公開され始め、このたび日本でも公開する運びとなった。

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Photography by Jessica Miglio (c)2019 Gravier Productions, Inc.