ジュード・ロウが「妻が親友と浮気とは泣けるね」、ウディ・アレン新作の本編映像

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ウディ・アレン監督作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」より、ジュード・ロウの出演シーンを捉えた本編映像がYouTubeで公開された。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」新場面写真

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「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

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米マンハッタンを舞台にした本作は、運命のいたずらに翻弄される大学生カップルの恋路を描いたロマンティックコメディ。ティモシー・シャラメとエル・ファニングが恋人同士のギャツビーとアシュレーを演じた。

ロウが本作で演じたのは、脚本家のテッド・ダヴィドフ。大物映画監督ローランド・ポラードと長年タッグを組んできたが、常に監督の陰に隠れてしまうことに苦悩しているという役どころだ。劇中では、試写会で新作の出来に納得できず失踪したローランドを探すため、アシュレーを連れてニューヨークの街を奔走することとなる。

このたび公開されたのは、監督の捜索中、テッドが妻の浮気現場に遭遇してしまうシーン。レベッカ・ホール演じるコニーが親友のマンションから出てきたところを狙って詰め寄り「妻が親友と浮気とは泣けるね。僕のアフターシェーブも妻も共有だ」と、監督捜索はそっちのけでまくし立てるテッドの姿が収められている。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は7月3日より東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国でロードショー。

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