エル・ファニング、憧れの俳優を前に大興奮?ウディ・アレン新作本編映像が公開

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ウディ・アレン監督作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」より、エル・ファニングの出演シーンを切り取った本編映像がYouTubeで公開された。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」新場面写真

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米マンハッタンを舞台にした本作は、運命のいたずらに翻弄される大学生カップルの恋路を描いたロマンティックコメディ。ティモシー・シャラメとファニングが恋人同士のギャツビーとアシュレーを演じ、ギャツビーの元恋人の妹チャンにセレーナ・ゴメスが扮した。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

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このたび公開されたのは、撮影スタジオを訪れたアシュレーが、ディエゴ・ルナ扮する人気俳優フランシスコ・ヴェガと偶然出会うシーン。プレイボーイとしても名高いヴェガを見て「ウソ……フランシスコ・ヴェガね」と興奮するアシュレーは、「肝心なのは君は誰かだ」と聞かれるが、「私は……頭が真っ白で出てこない!」と自分の名前を忘れてしまう。そしてヴェガが「運転免許証を見たら?」と優しくほほえむ場面で映像は終了する。

またこのたび、アレンのコメントも到着。自らのアイデンティティに悩む本作のキャラクターたちについて、アレンは「登場人物たちは、外面ではなく内面の自分を見てもらうことを求めている。これは誰にでも言えることだ。恋した相手には自分を見てほしい。もちろん視覚的にではなく、相手の人生において印象に残る存在になりたいんだ」と語った。

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は7月3日より東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国でロードショー。

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