ベンガルの地で愛される“タゴール・ソングス”追う記録映画、公開は4月18日に決定

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詩人ラビンドラナート・タゴールをテーマにしたドキュメンタリー「タゴール・ソングス」の公開日が4月18日に決定した。

「タゴール・ソングス」

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「タゴール・ソングス」ポスタービジュアル

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イギリス植民地時代のインドを生き、非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したタゴールが生み出した歌“タゴール・ソングス”に迫る本作。東京外国語大学でベンガル語を専攻していた佐々木美佳が監督を務め、歌が愛され続けるベンガルの地、インドとバングラデシュでその魅力を掘り起こしていく。

公開中の予告編では歌い手がタゴール・ソングを口ずさむさまや、バングラデシュの首都ダッカに生きるストリートラッパーがタゴールにちなんだ歌詞でパフォーマンスをする場面を観ることができる。

なお3月28日から4月3日まで、東京・ポレポレ東中野で先行上映を実施。期間中には佐々木とゲストによるトークが予定されており、詳細は映画の公式サイトやTwitterアカウントなどで随時告知される。

※「タゴール・ソングス」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

特別先行上映 「What's Tagore? 再考・詩聖と慕われたタゴール、その多面性にせまる」

2020年3月28日(土)~4月3日(金)東京都 ポレポレ東中野
開映 連日21:00
料金:一般 1800円 / 大学生、専門学校生、高校生 1500円 / シニア 1100円

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