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ジェネリック薬の密売人は救世主!?中国で大ヒット「薬の神じゃない!」予告

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中国映画「薬の神じゃない!」の予告編がYouTubeで公開。あわせてポスタービジュアルと場面写真9枚が到着した。

中国で約500億円の興行収入を記録し、第55回金馬奨で最優秀新人監督賞と最優秀主演男優賞、第13回アジア・フィルム・アワードでは最優秀助演男優賞を獲得した本作。上海の小さな店で男性向け回春剤を売っていたチョン・ヨンが、慢性骨髄性白血病患者のリュ・ショウイーに出会ったことから、ジェネリック薬の密輸と販売に手を染めていくさまが描かれる。

チョン・ヨンをシュー・ジェンが演じ、ワン・チュエンジュンジョウ・イーウェイ、「スプリング・フィーバー」のタン・ジュオ、「象は静かに座っている」のチャン・ユーが出演。「恋する都市 5つの物語」のウェン・ムーイエが監督と脚本を担当した。

予告編には、チョン・ヨンが金儲けを目的にジェネリック薬の販売グループを結成していくさまや、薬が買えなくて自殺未遂をしたという切実な訴えを受ける様子、「この世の病はただ1つ、貧しさだ」というセリフが収められている。またポスターには、赤い十字の上に明るい表情を浮かべるチョン・ヨンらが配置され、「何がホンモノで、何がニセモノか!?」というコピーが添えられた。

「薬の神じゃない!」は5月1日より東京・新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国で順次公開。

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