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清原果耶がエランドール新人賞を獲得、「なつぞら」で兄演じた岡田将生が祝福

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岡田将生(左)と清原果耶(右)。

岡田将生(左)と清原果耶(右)。

第44回エランドール賞の授賞式が本日2月6日に東京・京王プラザホテルで開催され、新人賞を受賞した清原果耶が出席した。

2014年にアミューズオーディションフェス2014でグランプリを獲得し、2015年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビューを果たした清原。2018年に「透明なゆりかご」でドラマ初主演を飾った。2019年は、山田孝之がプロデューサーを務めた「デイアンドナイト」に、児童養護施設で暮らす少女・大野奈々役で出演。「愛唄 ー約束のナクヒトー」では横浜流星扮する主人公・野宮透に生きる意味を教えるヒロイン・伊藤凪を演じたほか、「いちごの唄」でも存在感を示した。またNHK連続テレビ小説「なつぞら」に、主人公・奥原なつの妹である千遥役で参加した。

清原は「この賞をいただけたのはスタッフ、キャストが支えてくださったからだと感じています」とコメント。「18歳になりました。これからもどこかの誰かに届くような作品を作っていきたいと思います」と決意を新たにした。

ここで「なつぞら」で共演した岡田将生が花束贈呈のために登場。岡田は「受賞おめでとうございます。『なつぞら』で兄妹役をやらせていただきました。兄としてうれしくて、この場にいます。なかなか千遥には会えなくて、会いたくて会いたくて演じていました。知的に役を作り込まれていて、目が離せませんでした。おめでとうございます!」と満面の笑みでメッセージを送った。

なお清原の初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」は、2020年秋より全国ロードショー。

映画ナタリーでは引き続き、授賞式の模様をレポートする。

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