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清原果耶に日スポ大賞新人賞、昨年受賞者の平手友梨奈が祝福

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第32回日刊スポーツ映画大賞の表彰式にて、左から清原果耶、平手友梨奈。

第32回日刊スポーツ映画大賞の表彰式にて、左から清原果耶、平手友梨奈。

第32回日刊スポーツ映画大賞の表彰式が、本日12月28日に東京都内で開催され、新人賞を受賞した清原果耶が登壇した。

GReeeeNの楽曲を物語として紡いだ「愛唄 ー約束のナクヒトー」をはじめ、「デイアンドナイト」「いちごの唄」といった作品で存在感を示した清原。「これらの作品で“三作三様のピュア”を演じた」と賞状を読み上げられると、照れたような表情を見せた。スピーチでは「この2、3年は自分の人生の歩み方や、生きていくうえでの考え方を脚本や役から教わることが多くて。より芝居を愛し、芝居と向き合っていきたいと思える作品や人に出会えた時間でした」と回想する。「ぐるぐる迷うこともありましたが、『それが清原果耶らしいよ』と言ってくれる人がいたり、今の自分を否定せず前に進む強さを教えてもらったりできた作品でした。このような賞をいただけてうれしいです。これからも精進します」としっかりとした口調で語った。

「響 -HIBIKI-」で映画初主演を務め、昨年同賞に輝いた平手友梨奈欅坂46)も壇上へ。平手は昨年の表彰式を「余裕がなかったです。でもたくさんの方々に『おめでとう』と言っていただく機会が多くて感謝の気持ちでいっぱいになりました」と振り返る。「響 -HIBIKI-」では主演と主題歌を担当した平手。清原は「デイアンドナイト」で主題歌に挑戦。アイドルとして活動する平手に敬意を示しつつ、「自分が作品と生きていく感覚と、主題歌などで外側から関わっていく責任感やプレッシャーを存分に味わいました。いい経験をさせていただいたなと思います」と打ち明けた。

映画ナタリーでは引き続き、表彰式の模様をレポートする。

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