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「えんとつ町のプペル」アニメ制作はSTUDIO4℃、イメージビジュアル到着

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アニメーション「映画 えんとつ町のプペル」が2020年のクリスマス付近に公開されることが明らかに。イメージビジュアルも解禁となった。

累計42万部の売り上げを記録した、西野亮廣キングコング)の絵本を原作とする「映画 えんとつ町のプペル」。黒い煙に覆われたえんとつ町を舞台に、親を亡くした少年ルビッチとハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルに起きた奇跡が描かれる。西野が製作総指揮と脚本、廣田裕介が監督を担当。「鉄コン筋クリート」「海獣の子供」などを手がけてきたSTUDIO4℃がアニメーションを制作する。

イメージビジュアルは、キャラクターデザインを担当する福島敦子が描き下ろした。天を見上げるルビッチの姿を確認できる。

このたび西野のコメントも到着。「映画では絵本に描かれていない全てを描いていますので、絵本を読まれた方はより楽しめると思いますし、絵本を全然読まれていない方にももちろん楽しんで頂けると思います」とアニメをアピールしている。

なお、1月より舞台「『えんとつ町のプペル』THE STAGE」が上演。1月21日から26日まで兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobe、1月30日から2月5日まで東京・天王洲 銀河劇場で行われる。

西野亮廣 コメント

2011年頃、まず最初に「えんとつ町のプペル」という物語を書いたのですが、その時から映画化を考えていました。実は全10章というとても長い物語で、誰も知らない作品をいきなり映画で公開しても、映画館に足を運んでもらうことがあまり想像できなくて、まずは3~5章だけを絵本として出版して、皆さんに知っていただいた上で全章を映画化しよう、という順番ですね。とても長い物語ですが、映画では絵本に描かれていない全てを描いていますので、絵本を読まれた方はより楽しめると思いますし、絵本を全然読まれていない方にももちろん楽しんで頂けると思います。
「打倒ディズニー」といろんなところで言ってはいますが、僕はディズニーが大好きで、夢を見させてくれるし、一番リスペクトしていて。だからこそ、作り手として、表現者として隅っこの方にいるような人間ですが、王者にはちゃんと挑みたいなという思いがあります。作品の中でキャラクターたちに「諦めるな」や「夢は叶う」ということを言わせているので、その張本人が挑まないことにはチグハグだなと思うので、正面から挑んで戦いたいなと思っています。
ようやく思い描いていた映画が、来年のクリスマスに公開になりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

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