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片寄涼太、Varietyが選ぶ“アジアの次世代スター8人”に!日本人男性初の選出

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片寄涼太

片寄涼太

米Varietyとマカオ国際映画祭が選ぶ“アジアの次世代スター8人”が発表され、片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)らが選ばれた。

これは、エンタテインメント業界においてよりビッグになることを期待されるアジアの若者が選出されるもの。2017年には忽那汐里や、「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンが選ばれている。今回の受賞者は、12月5日から10日に開催される第4回マカオ国際映画祭での授賞式に出席予定だ。

今回選ばれたのは片寄のほか、BNK48に所属しているタイ出身のプレーワー・スタムポンとジェニス・オープラサート、「コンフィデンシャル/共助」や「EXIT」に出演している韓国出身のユナ少女時代)、第31回東京国際映画祭で東京ジェムストーン賞に輝いたベトナム出身のリエン・ビン・ファット、今年のマカオ国際映画祭で上映予定の「Homecoming(英題)」に出演しているインドネシア出身のアスマラ・アビゲイル。さらにNetflix作品のキャストから、「A Second Chance」に出演しているフィリピンの女優ベア・アロンソ、「慕情のアンソロジー」に出演しているインドの女優ブミ・ベドニカルも選出された。

日本人男性で初の選出となった片寄は、現在25歳。GENERATIONSのボーカルとして活躍しつつ、中国でヒットした出演作「兄に愛されすぎて困ってます」の影響でアジアでも注目されるようになった。2019年には初めて声優を務めた「きみと、波にのれたら」が封切られ、橋本環奈とダブル主演を務めた「午前0時、キスしに来てよ」の公開を12月6日に控えている。年末にはGENERATIONSとして初めての「NHK紅白歌合戦」出場が決まっているほか、2020年3月13日公開の「貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-」にも出演している。

本日11月28日開催の「午前0時、キスしに来てよ」の“ドキドキ▽ドリームNIGHTイベント”にて、選出された心境を明かした片寄。「今までの道を振り返ると、自分が思い描いていなかったことのほうが多いんです。頭を柔らかくしてそれに柔軟に応えていくことが、今につながっているのかなと思います。自分のやりたいことも大事だけど、そうじゃない部分の可能性や、いろんな人の声に耳を傾けることは大事」と語った。そして今後の夢を聞かれると「日本も僕にとって大切な国ですが、今はアジアでの活動もやらせていただいているので、国境を越えて人の心をつなげられるような存在に近付けたら」と述べた。

※▽は白抜きハートマーク

(c)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

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