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浜辺美波と安田顕が難事件に挑む、小説「アリバイ崩し承ります」テレ朝で連ドラ化

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浜辺美波安田顕が共演するドラマ「アリバイ崩し承ります」が、テレビ朝日系で2020年1月期に放送される。

大山誠一郎の同名小説をもとにする本作で浜辺が演じるのは、都心から遠く離れた那野県那野市で時計店を切り盛りする美谷時乃(みたにときの)。劇中では、1回5000円で時間に関わるアリバイ崩しを承る時乃が、刑事たちも頭を抱える難事件に挑んでいく姿が描かれる。安田が演じるのは、那野県警察本部刑事部管理官の察時美幸(さじよしゆき)。警察庁のエリートだったが左遷され那野県警にやってきた察時は、事件解決のため、葛藤しながらも時乃にアリバイ崩しを依頼することになる。

脚本を手がけるのはドラマ「ROOKIES」「トドメの接吻」のいずみ吉紘ら。映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」の河合勇人と、「チーム・バチスタ」シリーズの星野和成が監督を務める。

浜辺は安田との共演について「お話が上手でユーモアがあって、ダンディーでかっこいいというイメージをもっていたんですけど、お会いした後も印象は変わりませんでした。初めてお会いした時にも、クスッと笑えることを連発してらっしゃって(笑)、とても楽しかったです」とコメント。安田は「今後、どんどん重なっていく浜辺さんのキャリアの中で“大切なもの”と思ってもらえるような作品になるように、一生懸命彼女についていきたいと思います」と表明している。

「アリバイ崩し承ります」は毎週土曜の23時15分より放送。

土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」

テレビ朝日系 2020年1月期 毎週土曜 23:15~

浜辺美波 コメント

私はミステリーが好きで、普段から小説もよく読んでいます。だから今回この作品に出られて、本当にうれしいです。「アリバイ崩し承ります」の原作も、面白くて一気に読んじゃいました。短い話がいっぱい詰まっている本格派なのですが、ミステリー初心者の方でもサラッと読めると思います。
原作だと時乃はわりと静かな時計店の女の子というイメージなのですが、台本を読ませていただいたら、皆さんとの掛け合いにちょっと明るさや女の子らしさが追加されているように感じたので、ドラマでは“時計屋さんのかわいらしい看板娘”みたいなイメージでできたらいいなぁと思いました。原作では、時乃がお店からほとんど出ないんです。なので、冬の撮影でも“寒くなくてよかった”とひそかに思っていたんですけれど、ありがたいことに少しアクティブにしていただいたので(笑)、寒さ対策は大変そうですが、楽しい作品になりそうです。
今回、安田顕さんと初めてご一緒させていただくことになりました。お会いする前は、お話が上手でユーモアがあって、ダンディーでかっこいいというイメージをもっていたんですけど、お会いした後も印象は変わりませんでした。初めてお会いした時にも、クスッと笑えることを連発してらっしゃって(笑)、とても楽しかったです。私きっと、セリフを言うときに間違っちゃうことや、寒くて呂律が回らなくなったりすることがあると思うんです。そんなときも、温かく見守っていただけたら…。そして、安田さんから寒さの中で上手にセリフを言うコツを教わりたいです。
2020年は、私が20歳になる節目の年です。そんな節目の年、最初のドラマがこの「アリバイ崩し承ります」なので、いいスタートを切れる作品になればいいなと思っています。個人的には、20歳になるまでは、たくさん両親に甘えて、お仕事でもやりたいことをやっていけたらいいなと思います。
土曜の夜に、私のような年代の方やご家族みんなで…幅広い年代の方に見ていただけるような、ちょっとクセになるお話になるといいなと思っています。楽しみにしていてください!

安田顕 コメント

今回、このドラマに出演させていただくにあたって、皆さんに毎週楽しみにしていただけるミステリードラマ、一緒に謎解きに参加してもらえるような、そんな作品になるといいなと思っております。
私の演じる察時美幸という人物は、警察の中でエリートだったがゆえに、非常にプライドが高い人間なんです。捜査という部分にあまり長けていない察時という男が、主人公の時乃さんと出会い、一緒に謎解きをしていく中で、どう変わっていくのか、それとも変わらないのか…。所轄の人たちとの関係性なども大切にしながら演じていけたらいいなと思います。
プライドは高いけれど、捜査やアリバイ崩しに長けていない、そういう察時の滑稽さも表現したいと思っているんですが、面白く演じようとすると、そこには必ず無理が生じるので、“自分でなんとかする”のではなく、脚本の流れに沿ったお芝居の中で、自然と面白い場面が出てきたらいいなと思います。
今回、浜辺さんと初めてご一緒させていただきます。ステキな役者さんですね。しかも、これからさらにステップアップされていく方だと思いますので、“今の”浜辺さんとドラマでバディーという形でご一緒できるのは光栄なことです。今後、どんどん重なっていく浜辺さんのキャリアの中で“大切なもの”と思ってもらえるような作品になるように、一生懸命彼女についていきたいと思います。現場でご一緒する際、集中している時は、事前に「集中してます」って言ってほしいです(笑)。私、安田顕…イニシャルが“KY”なんです。その名のとおり、空気が読めない時があります。よかれと思って話し掛けたら「やっべー、集中してた!」という状況も多々ありますので、そういうときは遠慮なく言ってください(笑)。
2020年も、一つ一つ今まで通り、お仕事をいただけることに感謝しながら、まずはこの「アリバイ崩し承ります」に臨ませていただきたいと思います。毎週楽しみに待っていただける、面白く見ていただける、そんなドラマになるように頑張りますので、応援のほど、そしてご視聴のほどよろしくお願いいたします。

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