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村松正浩、杉田協士、大河原恵、田崎恵美の監督作をちば映画祭主催イベントで上映

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「シンク」

「シンク」

上映会「新年一発!ちば映画祭2020 in アテネ・フランセ文化センター~監督特集・特集~」が、2020年1月18日に東京のアテネ・フランセ文化センターで開催される。

ちば映画祭が初めて千葉県外で主催する本上映会では、これまで同映画祭で特集した監督4人をフィーチャー。PFFアワード1997でグランプリを受賞した村松正浩の「シンク」、「ひかりの歌」で知られる杉田協士の初長編「ひとつの歌」をスクリーンにかける。

さらに、ちば映画祭の第9回で特集された大河原恵の「襟売ってよ」、第6回で作品集を上映した田崎恵美の「海にしずめる」も上映。前売り券は、ちば映画祭公式サイトで1月14日まで予約を受け付ける。

新年一発!ちば映画祭2020 in アテネ・フランセ文化センター~監督特集・特集~

2020年1月18日(土)東京都 アテネ・フランセ文化センター

プログラムA「シンク」+トーク

開場 12:40 / 開演 13:00 / 終演 15:00

プログラムB「襟売ってよ」「海にしずめる」+トーク

開場 15:20 / 開演 15:40 / 終演 / 18:05

プログラムC「ひとつの歌」+トーク

開場 18:25 / 開演 18:45 / 終演 21:00

各プログラム券料金:前売り券 1000円 / 当日券 1200円
1日通し券(前売りのみ、限定20セット):2200円

村松正浩 コメント

ちば映画祭の企画が東京都千代田区で行われるとのことで、少し混乱したのですが、お声がけ頂いた映画が僕の初めての長編「シンク」で、二重に混乱し、緊張しています。おそらく僕の監督作のなかで、最も多くの人に観られた映画ではないかと思うものの、いささか月日が経っています。願わくば、現在でも響くなにかがビデオテープに残されていますように。

杉田協士 コメント

ちば映画祭で作品を取り上げられた人たちは、どうして?と思ったことがあるかもしれません。どうしてこの作品を選んだんだろう。こんなに熱心なんだろう。愛情深いんだろう。うれしいし、たまに戸惑う。今回は情が溢れすぎて、開催場所が東京の御茶ノ水になってるけど、たぶん総武線で1本だから千葉ですと言うんだと思います。「ひかりの歌」の公開後、見たいと伝えてくれる人の多かったデビュー作「ひとつの歌」が上映されます。私にとっても貴重で、やっぱりうれしいです。

大河原恵 コメント

ちば映画祭まさかの東京上陸! さらにまさかまさか上映の機会をいただき、大変大変嬉しいです。「襟売ってよ」は、ちば映画祭に出会う前に作った映画です。どうしようもなく閉ざしているのにどうしようもなくとっておきの出口を探していた年頃に。
ちば映画祭との出会いは明らかに私に影響を及ぼしました。出会ってしまってよかったとずっとずっと思っています。あなたにもぜひ出会ってほしいです。お待ちしております!

田崎恵美 コメント

過去を抱えて日常を送ることに少し疲れたら、この映画を見てください。願った未来とは違う現在を懸命に生きるすべての人に、愛と初期衝動を込めて。

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