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250通の手紙に込められた秘密とは?ピエール・ニネ出演作が2020年1月公開

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「母との約束、250通の手紙」

「母との約束、250通の手紙」

フランスのセザール賞で4部門にノミネートされた「La promesse de l'aube」が、「母との約束、250通の手紙」の邦題で2020年1月31日より公開される。

「母との約束、250通の手紙」はフランスの文学賞であるゴンクール賞を唯一2回受賞し、最後は拳銃自殺を遂げたことで知られるロマン・ガリの自伝小説「夜明けの約束」をもとにした作品。ユダヤ系ポーランド人移民のシングルマザー・ニナと、フランス大使となり作家としても成功する将来を期待された息子・ロマンの姿を通し、母から子へ送られた250通の手紙に込められた秘密に迫る。

ロマン役で「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ、ニナ役で「ニンフォマニアック」シリーズのシャルロット・ゲンズブールが出演。「プロヴァンスの贈りもの」のディディエ・ブルドン、「女の一生」のジャン=ピエール・ダルッサン、「28週後...」のキャサリン・マコーマック、「シャトーブリアンからの手紙」のフィネガン・オールドフィールドもキャストに名を連ねた。

「蛇男」のエリック・バルビエが監督を務めた「母との約束、250通の手紙」は東京・新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。なおYouTubeでは特報映像が公開されている。

※「母との約束、250通の手紙」はR15+指定作品

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