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大森南朋の法医学ドラマ「サイン」西田敏行や森川葵が出演、国民的歌手役で横山涼も

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大森南朋が主演するドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の追加キャストが発表され、西田敏行森川葵横山涼らが出演するとわかった。

本作は、韓国で最高視聴率25.5%を記録したドラマ「サイン」のリメイク作。遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠蔽する権力に立ち向かう。主人公の解剖医・柚木貴志役の大森のほか、松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、仲村トオルが出演。脚本を羽原大介と香坂隆史が執筆し、七高剛と山本大輔が演出を担当する。

西田が演じるのは、ドラマの舞台となる架空の国家機関“日本法医学研究院”の院長・兵藤邦昭。柚木の恩人かつ育ての親であり、“日本法医学界の良心”といえる役どころだ。西田は「兵藤は法医学者として真摯に、死者のご遺体の声なき声に耳を傾ける男。私もその志を心に秘めて、最後までまい進したいと思います」と説明し、大森と共演する喜びを「あんなに優しい顔の大森南朋を見たのは初めてです。以前共演したときは、劇中で私のことをマシンガンで撃とうとしましたからね(笑)。そういった意味でも、穏やかな気持ちで撮影に臨めて幸せでしたし、大変気持ちよく撮影初日を迎えることができました」と語る。そして大森は「以前共演させていただいた作品では敵対した役柄で、あまり目が合うお芝居がなかったのですが、今回は師弟関係ということで、がっつり憧れの西田敏行さんに受け止めていただいております。最高にうれしい日々です。また、撮影合間には他愛のない話を西田さんとさせていただいている……それが幸せです」とコメントした。

さらに謎の女・島崎楓役で森川が出演。特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の横山は、殺人事件の被害者となる国民的人気歌手・北見永士を演じる。そして権力の手先となる議員秘書・佐々岡充役で木下ほうか、人間味あふれる捜査一課長・下山益男役で利重剛、北見の死亡事件の第一発見者・宮島清花役で柳美稀が出演。日本法医学研究院のメンバーに佐津川愛美小久保寿人吉田ウーロン太が扮するほか、国立大学の法医学准教授役で淵上泰史、北見の所属事務所社長役で猪野学も参加する。

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」はテレビ朝日系にて7月11日から放送スタート。

※七高剛の高は、はしごだかが正式表記

木曜ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」

テレビ朝日系 2019年7月11日スタート 毎週木曜 21:00~21:54

(c)テレビ朝日

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