映画「神様のカルテ」で知られる
とある温泉街を舞台に据えた本作は、引きこもりの自立支援に取り組む母子の姿を通して、現代社会のゆがみと人間の再生を描く社会派エンタテインメント。“今、本当に撮りたいもの”を形にするため、深川自らスタンダードフィルムを通じて製作・配給を担っている。
メインキャストとして
主題歌について、深川は「ひゅーいさんが撮影中に作った『手品』を初めて聴かせていただいたとき、映画の登場人物たちが抱える『言葉に出来ない心の痛み』を優しく、鋭い感性で、表現してくれたことに驚きました。彼の歌声には、嘘がつけない人間の震えのようなものが宿っています」とコメントする。
映画「そらのレストラン」、ドラマ「ジャパニーズスタイル」でも深川の作品に参加した石崎。「『手品』というこの楽曲は、映画『あなたの息子ひき出します!』の撮影現場で感じた何かが溢れて出来た歌です」と述べ「僕は深川監督の演出や人柄が大好きです。丁寧で変態で、そして最後は信じてくれるから。勝手に演技の先生だと思っています」とつづった。
深川栄洋 コメント
これまでも、石崎ひゅーいさんが「表現者」として放つ唯一無二の存在感に強く惹かれ、共に作品を創ってきました。今回も、彼にしか託せない役があると感じ、俳優としての出演をお願いしました。
ひゅーいさんが撮影中に作った「手品」を初めて聴かせていただいたとき、映画の登場人物たちが抱える「言葉に出来ない心の痛み」を優しく、鋭い感性で、表現してくれたことに驚きました。彼の歌声には、嘘がつけない人間の震えのようなものが宿っています。映画の最後に、この歌が流れる。それだけで、暗闇の中にいる幾つもの魂が救われる。私はそう信じています。
石崎ひゅーい コメント
「手品」というこの楽曲は、映画「あなたの息子ひき出します!」の撮影現場で感じた何かが溢れて出来た歌です。リリースするとか、主題歌にしてくださいとか決してそういう事柄ではなく、直ぐに監督に聴かせたいと思ってボイスメモで送りました。返ってきたのは「泣かないように上を向いています。これをこの映画の終わりに使わせてもらえないでしょうか?」という何にも代え難い素敵な言葉でした。何よりも嬉しかったのは、自分が映画を少しでも捉えられたと感じることが出来た事。映画というのは作り手の一つの感情でもあると思うから、それに寄り添う歌を書けた事がシンガーソングライターとして最上級の喜びでした。
深川栄洋監督の現場に役者として参加させてもらうのはこれで3回目です。2019年映画「そらのレストラン」、2022年ドラマ「ジャパニーズスタイル」、そして今回。僕は深川監督の演出や人柄が大好きです。丁寧で変態で、そして最後は信じてくれるから。勝手に演技の先生だと思っています。先生が生徒の作ったものを絶賛してくれたら、そりゃ嬉しいに決まってる。是非、映画の公開を楽しみにしていてください。
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深川栄洋の映画作品
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エリピー @erieri1970
「言葉に出来ない心の痛み」を優しく、鋭い感性で表現した主題歌。沢山のひとに聴いてもらいたいです。
ぜひ。 https://t.co/qYay9tmtV6