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神は実在した!竹財輝之助、猪塚健太、吉田宗洋が「ポルノグラファー」の反響喜ぶ

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左から吉田宗洋、竹財輝之助、猪塚健太。

左から吉田宗洋、竹財輝之助、猪塚健太。

2019FOD コンテンツ発表会が本日3月29日に東京・フジテレビオフィスタワーにて開催され、配信作「ポルノグラファー~インディゴの気分~」より竹財輝之助吉田宗洋猪塚健太、「GHOSTTOWN」より大谷亮平が登壇した。

FODは、フジテレビが運営する動画配信サービス。フジテレビのドラマやバラエティのほか、アニメ、映画、配信オリジナル番組などが見放題で楽しめる。フジテレビコンテンツ事業局長の山口真は「好調なFODの原動力はオリジナルコンテンツ。『ポルノグラファー』は地上波で作った番組をしのいで、入会動機の獲得数トップに躍り出ました」と述べ、「エッジの効いたコンテンツをどんどん投入して、『オリジナルはFODだね』と言われるようなブランドを確立するため勝負していきたいと思います」と今後の展望を語る。

「ポルノグラファー~インディゴの気分~」に出演した竹財は、前作「ポルノグラファー」の反響を「『美しかったです。神は実在したんですね!』と言われました」とうれしそうに振り返る。猪塚は自身のSNSアカウントにたくさんの感想が届いたそうで「皆さんが(作品を)何度も見返しては感想を送ってくださって。僕も“神”にならせていただきました」と竹財のコメントを踏まえながら話して報道陣を笑わせた。吉田が「初めてのキスシーンの相手が男性。僕はひげが濃いので気になってしまって……」とつぶやくと、竹財が「めちゃくちゃ痛いんですよ!」と嘆き、吉田は「“ひげたわし”と呼ばれていました」と笑う。最後に竹財は「本当に丁寧に感情を積み重ねて作りました。人間ドラマとしても楽しんでいただけたら」とファンに呼びかけた。

ドラマ「GHOSTTOWN」の主演を務めた大谷は「東洋的なおどろおどろしいホラー要素は、海外の方にも楽しんでもらえるんじゃないかと」と作品の魅力を説明する。そして「“生の樹海”の雰囲気をリアルに感じられてよかったです。樹海には猿がいたり、山を下りると鹿がいたり……」と樹海のふもとに泊まり込んで行ったという撮影時のエピソードを披露した。

なお、同発表会にはそのほか「いつか、眠りにつく日」より大友花恋、小関裕太、甲斐翔真、喜多乃愛、「高嶺と花」より高杉真宙、竹内愛紗、「花にけだもの~Second Season~」より中村ゆりか、超特急のタカシこと松尾太陽、甲斐、「夫のちんぽが入らない」より石橋菜津美、「あいのり:African Journey」よりベッキー、「小説王」より白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)、小柳友、桜庭ななみ、主題歌を担当したBALLISTIK BOYZが参加した。

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