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横浜流星と飯豊まりえが共演、青春ミステリー小説「いなくなれ、群青」映画化

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「いなくなれ、群青」書影(左)、映画「いなくなれ、群青」ビジュアル(右)。

「いなくなれ、群青」書影(左)、映画「いなくなれ、群青」ビジュアル(右)。

横浜流星飯豊まりえが、新作映画「いなくなれ、群青」に出演するとわかった。

本作は、第8回大学読書人大賞などを受賞し、シリーズ累計80万部の売上を誇る河野裕の小説を実写映画化した青春ミステリー。“階段島”を舞台に、ミステリアスな雰囲気をまとう少年・七草と、まっすぐで正しい少女・真辺由宇が再会したことから始まる物語を描き出す。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」や「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」「チア男子!!」の横浜が七草を演じ、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」や「暗黒女子」の飯豊が由宇に扮する。メガホンを取るのは、カメラマンや映像監督として活動している柳明菜。柳は、アメリカの高校に在学中だった2001年に、短編映画でバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞した経歴を持つ。

「いなくなれ、群青」は9月に全国ロードショー。

※「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の・はハートマークが正式表記

(c)河野裕/新潮社 (c)2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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