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池田エライザ主演「貞子」に佐藤仁美が登場「20年ぶりの生き残りがどうなったのか」

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「貞子」(左)、「リング2」(右)。

「貞子」(左)、「リング2」(右)。

池田エライザが主演、中田秀夫が監督を務める「貞子」。同作に佐藤仁美が出演していることがわかった。

鈴木光司の小説「タイド」をもとにした本作では、心霊動画を撮るために、死者5人を出した団地の火事跡に忍び込んだYouTuberの姿が描かれる。池田が心理カウンセラーの主人公・秋川茉優を演じ、塚本高史清水尋也、姫嶋ひめか、桐山漣ともさかりえがキャストに名を連ねた。

1998年公開作「リング」、1999年公開作「リング2」に倉橋雅美役で出演した佐藤。「貞子」でも同役を務めており、茉優が勤める精神病院の患者で、彼女に執心する女性として登場する。佐藤は「20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください」とコメント。中田は佐藤について「日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」と述べている。

また、新たな場面写真8点も解禁となった。塚本演じる祐介が洞窟の入り口でけげんな表情を浮かべるさまや、清水扮する和真が心霊動画を配信する様子などが捉えられている。

「貞子」は5月24日より全国ロードショー。

※桐山漣の漣はさんずいに連が正式表記

佐藤仁美 コメント

オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私! 生きてた!!!と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください。
中田監督の作る作品は、怖いからなぁ。。。楽しむというより、思う存分、怖がって下さい(笑)

中田秀夫 コメント

「リング」での冒頭のシークエンスの出演を終えた佐藤さんが、「もっと長く出たかったです!」と私に訴えてくれたのがとても嬉しく、ならばと、「リング2」では「貞子を目撃した生き証人」として、重要な役を担っていただきました。そして今作、20年の時を経ても「生き証人」としての鮮烈な貞子のイメージは、佐藤さんからエライザさんにビビッドに伝播していきます。「リング」の大勢のオーディションでは、十代だった佐藤さんの天性の演技力を見た瞬間に、この子だ!と決めました。最近もドラマや舞台等で勘所を捉えたお芝居を拝見して来ていたので、是非3度目のタッグをと、お願いしました。今回も同性のエライザさんに執着心を持ってしまうという役を、日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました。

(c)2019「貞子」製作委員会

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