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テリー・ギリアム×アダム・ドライバーの「ドン・キホーテ」映画、新海外版予告が公開

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「The Man Who Killed Don Quixote(原題)」(写真提供:Alacran Pictures / PLANET PHOTOS / ゼータ イメージ)

「The Man Who Killed Don Quixote(原題)」(写真提供:Alacran Pictures / PLANET PHOTOS / ゼータ イメージ)

テリー・ギリアム監督作「The Man Who Killed Don Quixote(原題)」の新たな海外版予告が、YouTubeにて公開された。

本作はギリアムが長年温め続けていた悲願の企画で、これまで数々のトラブルに見舞われ、制作中断に追い込まれていたもの。シニカルな広告ディレクター・トビーと、自分がドン・キホーテであるという妄想に取り憑かれた老人ハビエルの珍道中を描く。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「ブラック・クランズマン」のアダム・ドライバーがトビー、「未来世紀ブラジル」「天才作家の妻 -40年目の真実-」のジョナサン・プライスがハビエルを演じた。

予告編には、トビーを小説「ドン・キホーテ」に登場する従者サンチョ・パンサだと思い込み「大冒険に出かけるぞ!」と意気込むハビエルの姿が。オルガ・キュリレンコステラン・スカルスガルドが演じるキャラクターも登場する。

「The Man Who Killed Don Quixote」は、アメリカの映画館で現地時間4月10日にプレミア上映される。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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