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キスマイ宮田俊哉が「やすらぎの郷」続編で風間俊介の兄役

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「やすらぎの刻~道」より、左から宮田俊哉演じる根来公次、風間俊介演じる根来公平。

「やすらぎの刻~道」より、左から宮田俊哉演じる根来公次、風間俊介演じる根来公平。

倉本聰が脚本を手がけるドラマ「やすらぎの刻~道」に宮田俊哉Kis-My-Ft2)が出演することがわかった。

ドラマ「やすらぎの郷」の続編となる本作では、前作のその後が描かれるほか、石坂浩二扮する主人公・菊村栄が執筆するシナリオ「道」が劇中劇としてドラマ化される。「道」には清野菜名と八千草薫が出演し、前作からのキャストとして浅丘ルリ子、加賀まりこ、ミッキー・カーチス、藤竜也らが名を連ねた。

宮田は風間俊介演じる根来公平の兄・公次役で出演。事務所の先輩である風間との共演は初となる宮田は「いざ一緒に演じてみて、実年齢は僕の方が年下だし、風間くんは大先輩だし、これは超えなくてはいけない壁があるなと思いました……」と述べる。風間に「今後、『公次兄ちゃん』としか呼ばない」と言われた際には、「お、おう! ついて来い!……なんだか新種のパワハラを受けている気分です(笑)」と語った。風間は「こんなチャンスはめったにないので、2人で思いっきり楽しんでいこうと思っています。公次兄ちゃんについていくつもりです」と役柄になぞらえてエールを送っている。

あわせて公平と公次の母・根来アヤ役で岸本加世子、根来家の長男・鉄兵役で平山浩行が出演するほか、「やすらぎの郷」で新たに働きはじめたコンシェルジュ・有坂エリを板谷由夏が演じることも発表された。ドラマ「やすらぎの刻~道」はテレビ朝日系にて2019年4月に放送スタート。

帯ドラマ劇場 テレビ朝日開局60周年記念作品「やすらぎの刻~道」

テレビ朝日系 2019年4月放送スタート

風間俊介 コメント

宮田俊哉と共演した感想

宮田とは彼が事務所に入ったときからの縁なのでずいぶん長いつきあいですが、共演は初めて。後輩と一緒にお芝居をする機会はあまりなかったので、僕にとってもすごく珍しい体験です。

自身と宮田俊哉の髪型について

すごく似合っていますね! (宮田から「子どもじゃん!」と絶賛され……)今のひと言で安心しました! 昔から僕を知ってる宮田がそう言ってくれるのなら、思い切って演じられる気がします。

宮田俊哉へのエール

宮田自身……いや、“公次兄ちゃん”もわかっていることだと思いますが、こんな機会は人生でもうめぐってこないのではないかと思うんです。倉本先生の台本で、これだけの名優たちが集まって、しかも普通のドラマよりはるかに長い時間、役と向き合うことができるなんて……。こんなチャンスはめったにないので、2人で思いっきり楽しんでいこうと思っています。公次兄ちゃんについていくつもりです。

視聴者へのメッセージ

2つの物語が精巧に絡み合う面白い作品です。僕らは今のところ片方の物語しか現場を知らないのですが、2つの物語が重なり合ったときにどれだけスゴイことが起きるのか僕自身、楽しみにしています。間違いなく、すべてのドラマ好きが喜ぶ作品になると思うので、ぜひお楽しみに!

宮田俊哉 コメント

オファーを受けたときの気持ち

最初にお話を聞いたときにまず思ったのは、「嘘でしょ?」。それが、率直な気持ちでしたね。本当にゾワっとして、作品の中に自分が入れるのかめちゃくちゃ不安だったのですが、その一方で大先輩の風間くんが一緒だと聞いて安心感もありました。

風間俊介と共演した感想

昔、風間くんのバックで踊っていた時代はありましたが、お芝居をご一緒するのは初めて! いざ一緒に演じてみて、実年齢は僕の方が年下だし、風間くんは大先輩だし、これは超えなくてはいけない壁があるなと思いました……。僕は皆さんよりひと足遅れて現場に入ったのですが、すでにお互いを役名で呼び合うような空気感を風間くんが作ってくれていて、やっぱり現場の空気作りがすごく上手だなと思いました。(今後、「公次兄ちゃん」としか呼ばない、と風間に言われて……)お、おう! ついて来い!……なんだか新種のパワハラを受けている気分です(笑)。

短髪になった感想および風間俊介の髪型を見たときの感想

生まれて初めてです。赤ちゃんのとき以来の短さですね。なんだかスースーしますし、前髪がないという状態に、まだ慣れないですね。ウチの母が元々ジャニーズ大好きで、小さい頃から「堂本光一くんの写真を持って美容室に行きなさい」という教育を受けてきたので、この短さを見たらビックリしちゃうと思いますね(笑)。
切った直後にキスマイのグループメールに写真を送ったら、「アリだね!」みたいな返信をみんなが送ってくれたのでよかったなと思いました。藤ヶ谷(太輔)からは「志村けんさんがコントで子ども役を演じるときみたいだね」と言われて、「なんかわかる!」と思いました(笑)。
風間くんの丸刈りは、なんだかとても幼く見えて、役柄の年齢と違和感がないですね。先輩にこんなことを言うのも失礼ですが、「子どもじゃん!」と思いました(笑)。

出演にあたっての抱負

自分がこんなにスゴイ現場に携われるなんてまったく想像していなかったですし、風間くんが言うようにこの先、絶対にめぐってこないような大きなチャンスなので後悔はしたくない! 違和感なく、きちんと“お兄ちゃん”として存在できるよう頑張らなくちゃと思っています。

視聴者へのメッセージ

台本がとても面白く、感動して泣いてしまったところが多々ありました。どの世代の方が見ても面白い作品だと思うので、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの方々に見ていただきたいです。

(c)テレビ朝日

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