松田が殺し屋・鳴海昌平を演じた「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」「処刑遊戯」の3部作。「LAST DANCE 最後の遊戯」では監督の村川をはじめ、企画・プロデュースの
村川の故郷である村山市を舞台にした「LAST DANCE 最後の遊戯」は、田舎町で繰り広げられる“静かなハードボイルドアクション”に。45年前に姿を消した鳴海の所在を探ることを暴力団から依頼された元刑事・三上雄斗を柄本、村山市に潜んでいる鳴海と思われる男・黒崎亮二を宇崎が演じた。なお、脚本には阪上有紀子も名を連ねる。
「ふるさとで映画を撮る」ことが念願だったという現在89歳の村川。市役所、市民会館、東沢バラ公園など、ほぼ全編にわたって村山市内でのロケ撮影が行われ、熊対策、炊き出し、宿泊支援に至るまで、同市の全面的なバックアップのもと製作された。
自治体が取り組むガバメントクラウドファンディングでは、映画のポストプロダクションや、海外展開を見据えた村山市のPR活動のための資金を募っている。目標金額は1000万円、期間は7月31日まで。リターンにはエンドクレジットへの名前掲載など、寄附額に応じた特典が用意された。
映画「LAST DANCE 最後の遊戯」は2026年度の劇場公開を予定。
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