ディズニー&ピクサーが贈る本作は、大切な思い出の森を守るため、動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のまま動物の世界へ飛び込む物語。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは人間の常識が通じない世界で森を守る作戦を仕掛けていく。日本版では芳根京子がメイベル、小手伸也が王様ビーバーのキング・ジョージに声を当てる。
宮田が声を当てるローフは、動物の世界に潜入したメイベルとともに、大切な森を守るための大冒険を繰り広げていく。のんびり屋過ぎる性格の癒し系ビーバーだが、熊のエレンに食べられそうになると、それすらも「ルールだから」と受け入れようとするなど、何事にも動じない、心の奥底には強い信念が見え隠れするキャラクターだ。
アメリカ本国のオーディションで役を勝ち取った宮田について、監督の
宮田はローフとの共通点について「わりとどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっとめんどうくさがりなところも似てるなって思いますね」と語り、「芝居をしてる最中に笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこがかわいくて好きでしたね」と劇中のおすすめシーンも明かした。
来日時に宮田と対談したダニエル・チョンは、ローフを演じる際のポイントを「流れに身を任せて、全部はわかってないんだけれども、周りを受け入れるよ、何が来てもいいよという雰囲気を発してくれれば問題ないです」と直々にアドバイス。宮田が「僕もあまり怒ることもないし、いろんなものを受け入れて生きているので、近い部分はあるかなと思います」と自身との共通点を明かすと、監督は「とてもいいですね!」と太鼓判を押した。
「私がビーバーになる時」は3月13日より全国で公開。
映画「私がビーバーになる時」日本版本予告
宮田俊哉の映画作品
関連する人物・グループ・作品
タグ
しぃ @fujigaya625
宮田俊哉「私がビーバーになる時」日本版声優に決定、のんびり屋の癒し系ビーバーに
<映画ナタリー>
https://t.co/IAxpGgWewk