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大泉洋と井上真央が関西弁でバトル「焼肉ドラゴン」本編映像

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「焼肉ドラゴン」メインビジュアル2種

「焼肉ドラゴン」メインビジュアル2種

焼肉ドラゴン」より、井上真央大泉洋の共演シーンを捉えた本編映像がYouTubeにて公開された。

鄭義信が自身の同名戯曲を映画化した本作は、日本の高度経済成長期を背景に焼肉店・焼肉ドラゴンを営む家族の姿を描いたドラマ。長女・静花を真木よう子、次女・梨花を井上、三女・美花を桜庭ななみ、梨花の婚約者・哲男を大泉が演じている。映像には梨花と哲男が関西弁で口論を繰り広げるシーンを収録。婚姻届を提出しようとしたところ、役所側の態度に腹を立てた哲男が怒りに任せてそれを破り捨てたのが喧嘩の発端だ。

本作の舞台は関西のため撮影には方言指導の先生が付いた。キャストのイントネーションを厳しくチェックしていたそうで、北海道出身の大泉は「指導してくれた方のノートを見たら、井上真央ちゃんのとこだけ花丸が付いていて、私はバツだらけ。思わずひいきしてない?って聞きました」と笑いながら述懐。また井上はこのシーンの撮影を「大泉さんの自転車走行があまりにも下手で自然と怒りが湧き出て、リアルな感情で演技ができた」と振り返っている。

「焼肉ドラゴン」は6月22日より全国でロードショー。

(c)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

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