「兄友」横浜流星が松風理咲の「男らしさない」発言にうなだれる

890

兄友」の完成披露上映会が本日5月9日、東京の新宿バルト9で行われ、キャストの横浜流星松風理咲松岡広大、古川毅(SUPER★DRAGON)、小野花梨、監督を務めた中島良が登壇した。

「兄友」完成披露上映会の様子。左から小野花梨、松岡広大、横浜流星、松風理咲、古川毅、中島良。

「兄友」完成披露上映会の様子。左から小野花梨、松岡広大、横浜流星、松風理咲、古川毅、中島良。

大きなサイズで見る(全16件)

本作は赤瓦もどむのマンガをもとにしたラブストーリー。今時の恋愛についていけない高校生・七瀬まいが、兄・雪紘とその友達・西野壮太の会話を聞いてしまったことから物語が展開していく。横浜が壮太、松風がまい、古川が雪紘、松岡が壮太の従弟・樹、小野が壮太の妹・秋に扮する。

横浜流星

横浜流星[拡大]

古川毅(中央右)の制服のサイズを指摘する登壇者たち。

古川毅(中央右)の制服のサイズを指摘する登壇者たち。[拡大]

劇中で実際に着用した衣装で登壇したキャスト陣。登場早々、古川は横浜に制服のサイズを「丈感、大丈夫?」とツッコまれ、松岡にも「横がパツパツじゃん」と指摘される。古川は「パツパツっすね」と照れた表情を浮かべていた。ウブな男子高校生という役柄だった横浜は「かわいい役は前の映画でもやったことがあるんですが、自分の中でかわいいというイメージがなかったので恥ずかしいですね」と明かす。松岡が「かわいいよ」と返し、観客からも「かわいい」コールが飛ぶと、横浜ははにかみながら「それだけが支えです……」とつぶやいた。

松風理咲(右)の一言にうなだれる横浜流星(中央)。

松風理咲(右)の一言にうなだれる横浜流星(中央)。[拡大]

登壇者の中で唯一の現役高校生である松風に、MCが「実際に西野(壮太)のようなウブな男子はいるのか?」と質問。松風が「あまり出会ったことないですけど、西野さんっていい人だし優しい人っていうのは伝わってきます」と話すと、隣の横浜は「流星くんも?」と意味深に問いかける。松風が「もうちょっと男らしさがあったら素敵な人だったなと思います」と言うと、横浜は途端にうなだれた。それを見た松風は「あ、西野さんがですよ!」と慌ててフォロー。その発言に横浜が元気を取り戻すと、会場から笑いが起きた。

左から松風理咲、中島良。

左から松風理咲、中島良。[拡大]

本作で映画初出演を飾った古川は「1日が3日分に感じるぐらい緊張しましたが、横浜くんが『実写化作品だから思い切ってやっちゃっていいよ』と貫録のあるアドバイスをしてくださって助かりました。初出演の映画がこの作品でよかった」と話した。そんなキャスト陣の様子を見ていた中島は「時間がない中で一気に撮ったので、みんな待ち時間でいきなり練習を始めたりするんですよ。違う感じで(セリフを)言ってみたりとか。古川くんと松風さんは成長したよね」と語りかける。続けて中島は「古川くんは初日に12回NGを出して。それに付き合って横浜くんが『あっ』っていうセリフを言い続けてました」と明かし、「すごくチームワークのいい現場だったと思います」とまとめた。

映像で登場した福山潤。

映像で登場した福山潤。[拡大]

2択クイズに挑戦する登壇者ら。

2択クイズに挑戦する登壇者ら。[拡大]

イベントではこのほか、実写化オリジナルキャラクター・橘萩之介を演じた福山潤が映像で登場し、カップル間のマンネリを解消するための恋愛指南を行った。また「キュンキュンする行動」を問う2択クイズに登壇者が挑戦するコーナーも。

「兄友」は5月26日より、全国で順次公開される。

この記事の画像(全16件)

関連記事

横浜流星のほかの記事

リンク

関連商品

(c)「兄友」製作委員会 (c)赤瓦もどむ/白泉社・花とゆめ

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 兄友 / 横浜流星 / 福山潤 / 松風理咲 / 中島良 / 赤瓦もどむ / SUPER★DRAGON / 松岡広大 / 小野花梨 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。