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「恋雨」の大泉洋に原作者が太鼓判「店長は大泉さん以外もう考えられない」

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恋は雨上がりのように」で小松菜奈とともにダブル主演を務めた大泉洋と、原作者・眉月じゅんの対談が、4月23日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ21・22合併号に掲載される。

「帝一の國」の永井聡が監督を務める同作は、女子高生の橘あきらと、彼女が思いを寄せるファミレス“ガーデン”の中年店長・近藤正己の関係を描く物語。あきらを小松、近藤を大泉が演じた。

対談ではまず2人が「恋は雨上がりのように」の脚本を読んだ際の印象についてトークを繰り広げる。眉月は原作を「挫折をした2人が出会いをきっかけに立ち上がる物語」と語り、「映画でもその要素がまとめられている」と脚本の出来に納得の様子。一方で大泉も「冴えないおじさんを女子高生が好きになるなんて、特殊な状況」としながら、「それがすんなり入ってくるのが絶妙なバランス」と続けた。

さらに2人は、原作をそのまま映像化しようと、マンガに登場するセリフは一字一句変更しなかったという永井のこだわりについて語り合う。そして眉月は映画のキャスティングについて、「大泉さんの名前が出たとき、『あ。大泉さんがいい!』と思った」と振り返り、「店長は大泉さん以外はもう考えられない」と太鼓判を押した。

「恋は雨上がりのように」は5月25日より全国でロードショー。

(c)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (c)2014 眉月じゅん/小学館

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