映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「リメンバー・ミー」のん、内田理央ら12名のコメント到着「大人こそ見てほしい」

241

「リメンバー・ミー」

「リメンバー・ミー」

ディズニー / ピクサーの最新作「リメンバー・ミー」を鑑賞したのん内田理央ら12名からコメントが到着した。

第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と歌曲賞を受賞した「リメンバー・ミー」は、1年に1度だけ亡くなった家族に会えるというメキシコの祝祭“死者の日”を題材にしたミステリーアドベンチャー。「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチと、同作のストーリーボードアーティストであるエイドリアン・モリーナが監督を務めた。

のんは「色々なことがあったとしても、それを乗り越えて分かり合える家族の絆…。大人の人こそ見てほしい、素敵な映画です」と、内田は「家族の絆に心温まり、最後はボロ泣きしてしまいました。カラフルで美しい映像はもちろん、素晴らしい音楽、感動的なストーリー、見終わった後、家族に会いたくなる…そんな素敵な作品です」と感想を語った。このほか家入レオ、水野良樹(いきものがかり)、荻野由佳(NGT48)、大沢あかね関根麻里阿部真央INORANLUNA SEA)、テツandトモ、作家の山田悠介がコメントを寄せている。

さらにSNS上では、藤田ニコルが「『リメンバー・ミー』をお仕事終わりに見てきたよ。終わってからもずっと口ずさんじゃう」と、すでに3回鑑賞したという歌広場淳ゴールデンボンバー)は「3回目を観て大号泣。吹き替え→字幕→吹き替えと観たけど3回目は開始直後にもう泣いてた…」と投稿。北川悠仁ゆず)はInstagramにて「#リメンバーミー #めっちゃ感動した #41歳 #映画館で #嗚咽」というハッシュタグで鑑賞したことを報告した。また花田虎上は、ブログに父・貴ノ花利彰との写真を載せ「この世で写真を飾られていない人は死者の国からも消えてしう…という場面がありました。冷蔵庫に貼っていて飾ってはいなかった父の写真。何枚かフレームに入れて飾ろうと思います。『リメンバー・ミー』良い映画でした!」と書き込んでいる。

「リメンバー・ミー」は全国で上映中。

内田理央 コメント

序盤からうるっとしてしまって、予告で見ていたPOPで明るいイメージが、良い意味ですごく裏切られました! 家族の絆に心温まり、最後はボロ泣きしてしまいました。カラフルで美しい映像はもちろん、素晴らしい音楽、感動的なストーリー、見終わった後、家族に会いたくなる…そんな素敵な作品です!

のん コメント

音楽を禁じられても、ミュージシャンになる夢を諦められない。そんなミゲルを応援したくなるし、とても共感しました。色々なことがあったとしても、それを乗り越えて分かり合える家族の絆…。大人の人こそ見てほしい、素敵な映画です。

家入レオ コメント

リメンバー・ミー」という歌で音楽の力のすごさを改めて感じさせられました。家族とのつながりの大切さを“セリフで説明する”のでなく、“感じさせてくれる”、本当に素敵な作品だと思います。

水野良樹(いきものがかり)コメント

死ってとても大きな分断だけれど、逝った者から残された者へ、残された者から逝った者へ、互いの想いは時を越えて伸びていくんですよね。そのふたつの想いは、ときどきだけど、繋がるときがある。優しい映画でした。ココばぁちゃん、最高!

荻野由佳(NGT48)コメント

「リメンバー・ミー」、映像が本当に色鮮やかで綺麗でストーリーもずっとドキドキワクワクハラハラが止まりませんでした! 家族愛が胸いっぱいに伝わり、周りに何を言われても曲げずに夢へ立ち向かうミゲルの姿に勇気と希望をもらい、気づいたら涙を流していました。主題歌もすごく素敵で頭から離れなくなり、また何回も観たい!!と、思いました!

大沢あかね コメント

自分史上ナンバーワンです! 夢に向かってまっすぐなミゲルの姿に、芸能界に入った頃の自分が重なりました。私も最初は祖父に反対されていましたが、最後は誰よりも応援してくれたんです。近すぎて普段は感じないけれど、家族や先祖に感謝したくなりました。是非いろんな人に家族と一緒に観てほしいです。

関根麻里 コメント

自分のルーツについて知りたくなりました。そして家族について知っていることを娘に語り継いでいきたいと思いました。家族の絆、音楽の持つ力など、たくさんのメッセージを感じてほしいですね。登場人物の誰に感情移入するかによって、感じ方もまた変わってくるような深みのある映画。父も間違いなく号泣するでしょうね(笑)。

阿部真央 コメント

最初から最後まで泣きっぱなし! ミゲルたちの家族を見て、家族ってやっぱり大事だなと思いました。ミゲルと自分の息子とを重ねてウルウルしてしまうときもあって、ミュージシャンとしても母としても、あらゆる面でグッときました。

INORAN(LUNA SEA)コメント

愛と音楽があふれていて、とても、とても、素晴らしい映画でした!! ―この春いちばん“家族に会いたくなる”映画―とても納得です! みなさんも是非観てください! きっと、心が洗われます!!

トモ(テツandトモ)コメント

自分の人生、家族の温かさや大切さを改めて考えさせられる、感動の作品でした。映像・音楽・歌もギターも素晴らしく、ストーリーの中にグイグイ引き込まれていきましたよ。幅広い世代の方々が楽しめる作品だと思います。最高の気分になれたのは、■なんでだろう~。

テツ(テツandトモ)コメント

涙が溢れ、心がとっても温かくなりました。家族っていいなって。家族に会いたいなって。今すぐ子供達を思いっきり抱きしめたいなって。自分が生まれて、そして今、生きていることの幸せ、両親、家族、今まで支えてもらったすべての人への感謝の気持ちをあらためて強く感じた素晴らしい作品でした。

山田悠介 コメント

今でこそ仲は良いけど、10代の頃はずいぶん両親を敬遠していました。当時は家族の愛情をなかなか素直に受けとめられず、親はうるさく、うざい存在でしかなかった。この映画を観ると、ミゲルと自分が重なり、家族から愛されているんだと気づかされます。是非10代から20代前半の若い人たちに観て欲しいです。

※■は八分音符

(c)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映画ナタリーをフォロー