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R・リンクレイター新作が6月公開、30年ぶりに再会した戦友たち描くロードムービー

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「30年後の同窓会」 (c)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

「30年後の同窓会」 (c)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

リチャード・リンクレイターの監督最新作「Last Flag Flying」が、「30年後の同窓会」の邦題で6月8日に公開されることがわかった。

「30年後の同窓会」は、妻に先立たれたうえ、戦地で最愛の息子を失い悲しみに暮れる男の姿を描くロードムービー。「さらば冬のかもめ」の原作者としても知られるダリル・ポニックサンの小説をもとにしている。主人公のドクは亡くなった息子を故郷ポーツマスへ連れて帰る旅に、30年間音信不通だった戦友のサルとミューラーを誘う。旅の道中、テロリストに間違われるなどのトラブルに巻き込まれながらも、3人の人生は再び輝き出す。

ドクを演じるのは「フォックスキャッチャー」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスティーヴ・カレル。酒浸りになりながらバーを営むサルにドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン、過去を捨て牧師となったミューラーに「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが扮する。

「30年後の同窓会」は東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国にてロードショー。

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