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「ボス・ベイビー」週末動員トップ発進、リブート版「トゥームレイダー」も初登場

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3月24日から25日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「ボス・ベイビー」が初登場1位に輝いた。

本作は、見た目は赤ん坊だが知能は大人の“ボス・ベイビー”を主人公としたコメディ。ユニバーサルスタジオとドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ作品で、全世界で興行収入540億円を突破している。すでに続編の製作も発表されており、2021年3月にアメリカで公開予定。日本語吹替版キャストにはムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)、山寺宏一が名を連ねた。

2位にはディズニー / ピクサーの長編アニメ「リメンバー・ミー」、3位には公開4週目となる「映画ドラえもん のび太の宝島」がランクイン。初登場作品としては、アリシア・ヴィキャンデルが主演を務めた「トゥームレイダー ファースト・ミッション」が7位に。トレジャーハンターのララ・クロフトを主人公とするアドベンチャーゲームを実写化した本作は、2001年と2003年にアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化もされた。

2018年3月24日~25日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(NEW)「ボス・ベイビー」
2.(2→ / 2週目)「リメンバー・ミー」
3.(1↓ / 4週目)「映画ドラえもん のび太の宝島」
4.(3↓ / 2週目)「ちはやふる -結び-
5.(5→ / 6週目)「グレイテスト・ショーマン
6.(4↓ / 2週目)「映画プリキュアスーパースターズ!
7.(NEW)「トゥームレイダー ファースト・ミッション」
8.(6↓ / 3週目)「北の桜守
9.(8↓ / 3週目)「去年の冬、きみと別れ
10.(7↓ / 4週目)「ブラックパンサー

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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