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葵わかな、佐野勇斗、古畑星夏、岐洲匠ら「青夏 Ao-Natsu」に出演

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左から理緒役の葵わかな、吟蔵役の佐野勇斗。

左から理緒役の葵わかな、吟蔵役の佐野勇斗。

南波あつこのマンガを原作とする映画「青夏 Ao-Natsu」のキャストが発表された。

本作は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒と地元のクールなイケメン男子・吟蔵の恋を描くラブストーリー。「くちびるに歌を」の持地佑季子が脚本を担当し、「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」「一礼して、キス」の古澤健が監督を務める。

理緒を演じるのは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」の葵わかな。吟蔵役を「くちびるに歌を」でも葵と共演した佐野勇斗M!LK)が務める。また、吟蔵の幼なじみで理緒の恋のライバル・万里香に「一週間フレンズ。」の古畑星夏、理緒に恋する東京の男子高生・祐真に特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」の岐洲匠、理緒と同級生の東京の女子高生・あやに雑誌Seventeenの専属モデル・久間田琳加が配役された。吟蔵の同級生であるナミオとさつきをそれぞれ演じるのは、水石亜飛夢と秋田汐梨。祐真の同級生・タカヤに志村玲於(SUPER☆DRAGON)が扮する。

今回の発表に際し、葵は「みんなが一生懸命なお話だと感じました。周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです」とコメント。佐野は「撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います。観てくださるみなさんを、今までで1番『キュン』とさせる夏にしてみせます!」と意気込んでいる。

映画「青夏 Ao-Natsu」は4月初旬にクランクインする予定。なおLINE LIVEにて、本作への出演権とスペシャルサポーター就任を兼ねたオーディションが行われることも決定した。詳細はLINE LIVEで3月9日の昼頃に発表される予定。

葵わかな コメント

今回のお話をいただいて、少女漫画の女の子を演じさせて頂く事に素直に驚きました。自分の中にこういった役のイメージがなかったので、どうなるんだろう?とドキドキしたのを覚えています。
佐野さんとは3年ぶりくらいの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのがたのしみです。
原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。
周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです。
今までで一番、「楽しい」をえらぶ夏にしたい!

佐野勇斗 コメント

原作を読ませていただいたとき、とても面白くてすぐに読み終えてしまいました。また、田舎のどこか懐かしい風景の中で描かれる物語で、読んでいて心がとても温かくなりました。
そしてとにかく、吟蔵がかっこいい!
僕がそんなかっこいい役を頂けて、恐れ多い気持ちでいっぱいですが、任せて頂いたからには全力で演じたいと思います!
葵さんとは2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです。
撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います。
観てくださるみなさんを、今までで1番「キュン」とさせる夏にしてみせます!

古澤健 コメント

今の時代は、あえて普通と違うことして自分を守ろうとする生き方のほうが多い気がします。だからこそ、理緒の「運命なんかあたしが自分で作んの!!」というまっすぐな想いは大事なメッセージなんだと思いますし、それが映画版でも多くのひとに届けばいいなと願っています。理緒役の葵わかなさんは非常に知的で情熱のある女優だな、と感じています。原作や台本の感想などを聞きながら、僕の方がいつも刺激をもらっています。原作の理緒の魅力を体現しつつ、更に新しい「青くて熱い夏」を見つけてくれると期待しています。吟蔵役の佐野勇斗さんはひとの意見を柔軟に受け入れながら、自分なりの解釈をうまく出せる俳優だと思います。ひとへの細やかな気遣いを見せながら、ちょっとした瞬間にクールなかっこよさを見せるところなんか、吟蔵そのままかもしれません。
気心のしれた、かつ意欲にあふれた、なじみのプロデューサー・スタッフとともに、新しい「夏の映画」を生み出したいと意気込んでいます。

南波あつこ コメント

この度、「青夏」映画化のお話をいただいたこと、とても光栄で嬉しく思います。漫画の「青夏」の世界が、どんな風に形を変えて一本の映画作品になるのか、完成をとても楽しみにしています。キャストの皆様、スタッフの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。そして、連載中、応援・支えてくださった読者の皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。皆様のおかげで最後まで走れました。本当にありがとうございました。

(c)2018映画『青夏』製作委員会

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