中居正広がシリアルキラー演じた「模倣犯」などミステリー映画16本を神保町で上映

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特集上映「赤川次郎と現代ミステリーの世界 映画で愉しむ謎解きエンターテインメント!」が、本日2月24日から3月23日まで東京・神保町シアターにて行われる。

「犬神家の一族」 (c)KADOKAWA1967

「犬神家の一族」 (c)KADOKAWA1967

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「赤川次郎と現代ミステリーの世界 映画で愉しむ謎解きエンターテインメント!」チラシ表

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これは、赤川次郎をはじめ、東野圭吾、松本清張、夏樹静子、西村京太郎らミステリー作家の小説を映画化した作品を集めたもの。昭和から平成の謎解き映画計16本がスクリーンにかけられる。

「犬神家の一族」 (c)KADOKAWA1967

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赤川の小説を薬師丸ひろ子主演で実写化した「セーラー服と機関銃」「探偵物語(1983年)」、同じく赤川原作の「早春物語」「いつか誰かが殺される」、横溝正史の“金田一耕助シリーズ”を市川崑が映画化した「女王蜂(1978年)」「犬神家の一族(1976年)」を上映。

「Wの悲劇」 (c)KADOKAWA1984

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さらに、宮部みゆきのベストセラーを森田芳光が大胆に脚色し映画化、中居正広がシリアルキラーを演じた「模倣犯」、京極夏彦のデビュー作を実相寺昭雄が映像化した「姑獲鳥(うぶめ)の夏」、「64-ロクヨン-」の瀬々敬久がメガホンを取った「冷血の罠」などがラインナップされた。

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赤川次郎と現代ミステリーの世界 映画で愉しむ謎解きエンターテインメント!

2018年2月24日(土)~3月23日(金)東京都 神保町シアター
料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円
<上映作品>
セーラー服と機関銃
女王蜂(1978年)
湯殿山麓呪い村
姑獲鳥(うぶめ)の夏
早春物語
天城越え
この声なき叫び
この子の七つのお祝いに
いつか誰かが殺される
けものみち
Wの悲劇
模倣犯
探偵物語(1983年)
犬神家の一族(1976年)
冷血の罠
レイクサイド・マーダーケース

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