セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃

セーラーフクトキカンジュウ

製作:1981年(日本) / 配給:キティ・フィルム=角川春樹事務所

解説 「翔んだカップル」で鮮烈なデビューを果たした相米慎二監督が、再び薬師丸ひろ子と組んで撮り上げた奇妙で痛快な一編。ひょんなことからヤクザの一家の組長にさせられてしまった高校生の女の子が、おっかなびっくり、そして少しずつ組長になりきっていくのだが……。幼さが消えて、次第に女っぽくなってきた薬師丸ひろ子の人気で映画は大ヒット。彼女がマシンガン片手に相手の暴力団の事務所に乗り込んで、弾丸の雨をまき散らし、うっとりした表情でつぶやく“カイカン……“という言葉が流行した。翌年の1982年には131分の完璧版が公開された。

情報提供:ぴあ

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