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渡辺直美が「リメンバー・ミー」日本語吹替版に出演!本編映像&コメントも到着

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ディズニー / ピクサー最新作「リメンバー・ミー」の日本語吹替版に、渡辺直美が出演していることが明らかに。彼女の出演シーンを収めた本編映像がYouTubeで公開された。

本作は、1年に1度だけ亡くなった家族に会えるという“死者の日”の祝祭を題材としたミステリーアドベンチャー。渡辺は死者の国に登場する、実在したメキシコの芸術家フリーダ・カーロに声を当てる。

出演が決まったときの感想を渡辺は「ディズニー / ピクサーの作品は全部観ていたので、すごくうれしかったです!」と述懐。ミュージシャンを夢見る主人公ミゲルと自身を重ね合わせ、「私も芸人になるのが子供の頃からの夢でした。でもすごく反対されました」「悔しい気持ちもあり、がんばって親にいいところを見せたい、親戚に喜んでもらいたいと思ってやってこられたので、むしろ反対されたほうが自分のためにはよかったのかなと思います。今は家族も応援してくれていて、自分のがんばっている姿や夢を叶えている姿を見せられて、本当によかったです」と語る。

また本作の世界観については、「色彩がきれい過ぎてびっくりしました。色の組み合わせや死者の国の輝き方とか、色合いがすごくかわいくて素敵でした」とコメント。自身が演じたカーロについては「服装がとてもかわいかった」と述べ、「ああいう感じのファッションが2018年の夏は増えそう!」と予想した。

「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチと、同作のストーリーボードアーティストであるエイドリアン・モリーナが監督を務めた「リメンバー・ミー」は、3月16日より全国ロードショー。日本語吹替版には渡辺のほか、藤木直人、松雪泰子、橋本さとし、横山だいすけが出演する。

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