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横山だいすけ、お兄さんからお父さんに!「リメンバー・ミー」吹替版に出演

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ディズニー / ピクサー最新作「リメンバー・ミー」日本語吹替版に、横山だいすけが出演していることがわかった。

本作は、1年に1度だけ亡くなった家族に会えるという“死者の日”の祝祭を題材としたミステリーアドベンチャー。主人公の少年ミゲルが、カラフルな“死者の国”で冒険を繰り広げるさまが描かれ、日本語吹替版には藤木直人松雪泰子橋本さとしが出演することがすでに発表されている。

横山が息を吹き込むキャラクターは、ミゲルの父親。ミュージシャンを夢見るミゲルに理解を示しながらも、家族の伝統を受け継ぎ靴職人になってほしいと願うという役どころだ。

幼少期からディズニー作品のファンだったという横山は「いつか関わることができたらいいなと言い続けてきたので、決まってから楽しみでしょうがなかったです!」と本作への出演を喜び、「どう話せばいいんだろう、どうすればパパのようになれるのだろうとすごく悩んだり、非常に勉強になりました」とアフレコに挑戦した感想を述べる。また、作品のテーマである“家族”とのつながりに関しては「うたのお兄さんになるときの家族の応援が、やはり一番大きかったです」と自身の経験を語った。

「リメンバー・ミー」は3月16日より全国ロードショー。「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチと、同作のストーリーボードアーティストであるエイドリアン・モリーナが監督を務めた。

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