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「新感染」コン・ユ演じる主人公捉えた新写真到着、花沢健吾や吉田大八のコメントも

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「新感染 ファイナル・エクスプレス」新場面写真

「新感染 ファイナル・エクスプレス」新場面写真

韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の新場面写真3枚が公開。あわせて、本作に著名人が寄せたコメントが到着した。

ヨン・サンホが監督を務めた本作は、ソウル発釜山行きの高速鉄道の車内で、凶暴化した感染者たちから逃げ惑う人々を描いたサバイバルゾンビホラー。主人公ソグを「トガニ 幼き瞳の告発」のコン・ユが演じたほか、チョン・ユミマ・ドンソクらが出演している。このたび公開された写真には、ソグが迫り来る感染者から逃げる姿などが収められた。

ヨン・サンホが本作の制作時に参考にしたマンガ「アイアムアヒーロー」の作者・花沢健吾は「『アイアムアヒーロー』と共にアジアゾンビ映画の起爆剤になって欲しい。閉鎖空間での極限の死闘、たっぷり堪能しました!」と映画を称賛。また、最初の感染者役でカメオ出演しているシム・ウンギョン、映画監督の吉田大八小路紘史、俳優の青木崇高、映画評論家の町山智浩らも本作をたたえている。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、9月1日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

花沢健吾(マンガ家)コメント

ずっと観たかった「釜山行き」がタイトル変更していて見逃がすとこだった! 「アイアムアヒーロー」と共にアジアゾンビ映画の起爆剤になって欲しい。閉鎖空間での極限の死闘、たっぷり堪能しました!

小路紘史(映画監督)コメント

考えうるありとあらゆるアイデアを積み重ね、発展させ、昇華させた物凄い映画になっていました。「ウォーキング・デッド」に負けない大傑作!

萩原健太郎(映画監督)コメント

とにかくキャラクターが全員魅力的で、性根腐ったバス会社の“あいつ”まで、愛おしく思える。は~、また今すぐにでもあの歌声が聴きたい!! サントラに入れて欲しいな~。

吉田大八(映画監督)コメント

面白くするために作り手が徹底して考え抜く、それだけのことがとんでもないレベルで結実しています。ひたすら驚き続けて、最後はなぜか感謝の気持ちでいっぱいでした。

シム・ウンギョン(女優)コメント

韓国で今まで観られなかったジャンルの映画で、去年たくさんの方々に愛していただきましたが、日本の皆様にも楽しく見ていただければ嬉しいです。韓国映画ならではの特色と新しさに満ちた映画だと思います。皆さん、9月1日「新感染 ファイナル・エクスプレス」という列車に一緒に乗車しましょう!

青木崇高(俳優)コメント

邦題に躊躇するな! 劇場に突っ走れ!!

町山智浩(映画評論家)コメント

ソウルを制圧し、半島を南下して釜山に迫るゾンビ朝鮮戦争! 「ローガン」に続いて、またしても娘と一緒に観てパパ泣き!

TWICE(アーティスト)コメント

最初から最後まで緊張感がありハラハラドキドキな映画です。面白い部分もありながら最後には感動の一面もある楽しい作品でした。見終わってすぐもう一度観たくなるほどおもしろく家族の愛が素敵な映画です! 家族、友達、カップルでみても楽しめる作品です。ぜひぜひお楽しみください!

小島秀夫(ゲームクリエイター)コメント

“新感染”とは“感染物”イン“新幹線”。つまり、ゾンビ版「カサンドラ・クロス」であり、極限状態での人間の悍ましさが描かれる「ウォーキング・デッド」だ。
さらに、“ロメロのゾンビ”の伝統を受け継ぐ手に汗握るノンストップ・ゾンビ・サスペンスでもある。そればかりか、驚くべき事にこのゾンビ映画、思いっきり泣ける。“新感染”とは、汗腺と涙腺にくる家族映画であり、親子間でも感染する傑作なのだ。

岡本健(奈良県立大学准教授)コメント

誰が生き残るのか予測困難で、ハラハラドキドキの連続! 魅力的なゾンビ映画であるのと同時に、現代社会における企業や家族の問題をしっかり描いた作品。走るゾンビの大群も登場。韓国でKTXに乗って聖地巡礼をしてみたくなった。

大内学(「JTB時刻表」編集長)コメント

実寸の車両セットを使っているだけあって、迫力もリアリティもものすごい!! あまりのリアリティに、鑑賞後に帰りの電車で扉が開くたびに冷や汗がでました。最上級のドキドキ感を味わいたい方に超オススメです!

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