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本作は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を観るため、野原家が父ひろしの故郷・秋田に帰省することから展開。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”から飛び出し、日本中で騒動を巻き起こす。監督は
映画公開を前に、しんのすけは物語の舞台の1つである秋田県を訪問。「クレヨンしんちゃん」は、野原家が暮らす埼玉県、野原みさえの故郷・熊本県とともに、ひろしの故郷・秋田県と2022年より「家族都市」として協定を締結し、さまざまなプロジェクトに取り組んでいる。しんのすけは、まずはJR大曲駅で行われた観光フォトスポットの除幕式に登場した。大仙市の重要な観光拠点であるJR大曲駅は、本作にも登場し、市の玄関口として親しまれている。駅西口に「クレヨンしんちゃんと大曲の花火」をテーマにした新フォトスポットが設置され、秋田・埼玉・熊本の“家族都市”のつながりを表現したパネルや、秋田新幹線「こまち」のオブジェが来訪者を迎える。
会場に現れたしんのすけは、本作の天狗風衣装を身にまとい、「オラ、今日のために映画で着てた“妖怪ブリケツ天狗”の服で来ちゃいました~♬」とノリノリで挨拶。「今年の映画は、大曲のじいちゃんの家に遊びに行くお話なんだゾ! それから、大曲の花火大会を見に行く予定だったんだけど、じいちゃんちにいたら『おばけーしょん村』のチラシが届いて、チョコビ食べほーだい♬って書いてあったから、みんなで遊びに行ったんだゾ! それで、気がついたらオラたち、【妖怪の国】に迷い込んじゃったんだけど、そこでたくさんの妖怪さんとおシリ合い~♡になって、いっぱい遊んで、とーっても楽しかったんだゾ!」と作品を紹介し、会場を大いに盛り上げた。
その後は大仙市のマルシェ&音楽イベント「丸子川ナイトマーケット」にも参加し、来場者と交流。さらに「大曲の花火 —春の章—」の会場でもグリーティングを実施したのち、観客とともに約8000発の花火を楽しんだ。
あわせて、野原家と妖怪たちが集合したカット「妖怪大集合!バケ~ションスチル」も解禁。天狗風衣装をまとったしんのすけをはじめ、妖怪ルックのみさえ、ひろし、ひまわり、シロの姿が描かれている。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」は7月31日より全国ロードショー。
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Han@もうちょっと生きる @han_sekusiizaka
【イベントレポート】野原しんのすけ「映画クレヨンしんちゃん」新作の舞台・秋田県へ、大曲花火大会も鑑賞 https://t.co/k5PcpIGxke
花火の時以外も人来るようになればいいね
なんもねけど