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「ジャスティス・リーグ」ザック・スナイダーが娘の自殺で休養、後任はJ・ウェドン

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「ジャスティス・リーグ」ビジュアル

「ジャスティス・リーグ」ビジュアル

DCコミックを原作とした「ジャスティス・リーグ」から監督のザック・スナイダーが降板し、「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが後任に選ばれたと、Indiewireなどが報じた。

ザック・スナイダーの降板は、当時20歳だった娘のオータム・スナイダーが3月に自殺したことがきっかけとなった。報道によると、ザック・スナイダーは「私を本当に必要としている家族のそばにいるために、降りることを決心しました。家族も私も、つらい時間を過ごしています」「家族内のことであり、プライベートで対処すべき悲しみであると考え、公表するつもりはありませんでした。でもこのことが公になった今、私には休養が必要です」とコメント。同作のプロデューサーであった妻のデボラ・スナイダーも、ともに企画から離れている。

そしてザック・スナイダーは、ウェドンにあとを任せることがベストであると決断。なおウェドンはすでに、いくつかの追加シーンを書いているという。

「ジャスティス・リーグ」は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の後の物語を描く作品。前作でのスーパーマンの死を受け、バットマンことブルース・ウェインが、地球を守るヒーローチーム“ジャスティス・リーグ”結成のため奔走する。ベン・アフレックガル・ガドットジェイソン・モモアエズラ・ミラーらが出演。全米では11月17日に、日本では11月23日に公開される。

※ザック・スナイダーが「ジャスティス・リーグ」の監督としてクレジットされることが後に決定しました。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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