映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ワンダーウーマンの謎に迫るDC映画は「ユーモアもある」、ガル・ガドットが明かす

107

全国ロードショー中の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に登場する謎の女戦士・ワンダーウーマンを主人公とした「Wonder Woman(原題)」について、同役を演じるガル・ガドットが英情報サイトDigital Spyにコメントした。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の劇中では、その素性や行動に多くの謎が残ったワンダーウーマンことダイアナ・プリンス。しかし彼女を単独主人公にした映画「Wonder Woman」において、アマゾン族の王女として誕生した彼女のヴェールに包まれた部分が明らかになるという。映画のテイストについては、ガドットが「ユーモラスなおかしさがある一方で、かなりダークでもある」と語っている。

「Wonder Woman」は2017年6月に全米公開予定。「モンスター」で知られる女性監督パティ・ジェンキンスがメガホンを取り、ガドットのほかクリス・パイン、コニー・ニールセン、ロビン・ライトらが出演する。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENTINC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

映画ナタリーをフォロー