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DC原作「ジャスティス・リーグ」2017年冬公開、特別映像でバットマンがチーム招集

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DCコミックを原作とした「Justice League」が、「ジャスティス・リーグ」の邦題で2017年冬に日本公開されるとわかった。

ザック・スナイダーが監督を務めた本作は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のあとの物語を描いたもの。前作でのスーパーマンの死を受け、バットマンことブルース・ウェインが、地球を守るヒーローチーム“ジャスティス・リーグ”を結成するため奔走する。

このたび、本作の日本語字幕付き特別映像がYouTubeにて公開された。映像の中にはバットマン役のベン・アフレックのほか、前作でともに戦ったワンダーウーマン役のガル・ガドット、水陸両生で海底アトランティスの王者アクアマン役のジェイソン・モモア、超高速で移動する青年フラッシュ役のエズラ・ミラー、全身が機械に覆われた謎の男サイボーグ役のレイ・フィッシャーが登場。特別な力を持ったヒーローたちにチームへの参加を呼びかけるバットマンに対し、アクアマンはその胸ぐらをつかんで敵意を示す。しかし終盤には、フラッシュがその能力を披露した後に「参加する」「実は……友達が欲しくて」と快諾するさまも収められている。

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