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木村拓哉主演「無限の住人」カンヌ映画祭に出品、三池崇史「最高です」

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三池崇史

三池崇史

木村拓哉が主演、三池崇史が監督を務める「無限の住人」が、第70回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に出品されることが決定した。

これまでに「極道恐怖大劇場 牛頭」「愛と誠」「極道大戦争」などがカンヌ国際映画祭に招待されている三池。今回の出品に対して木村は「海外の方がどう受け取って下さるのかが、とても興味深いですが、『1つの作品』として招待して頂ける事に本当に感謝します」、三池は「不死身の男=万次(木村拓哉)が、カンヌから世界に飛び立つことになりました。最高です。ありがとう」と喜びを語っている。

沙村広明のマンガを実写化した「無限の住人」は4月29日より全国ロードショー。木村が不死身の剣士・万次を演じ、その脇を杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、栗山千明、市川海老蔵らが固める。第70回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間5月17日から28日まで開催。

木村拓哉 コメント

今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けた時には本当に嬉しかったです!
海外の方がどう受け取って下さるのかが、とても興味深いですが、
「1つの作品」として招待して頂ける事に本当に感謝します。

※記事初出時よりコメントを追加しました。

(c)沙村広明/講談社 (c)2017映画「無限の住人」製作委員会

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