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ピース又吉主演でせきしろの「海辺の週刊大衆」映画化、高橋努や矢本悠馬も出演

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せきしろの著書「海辺の週刊大衆」が映画化され、又吉直樹ピース)が主演を務めるとわかった。

「海辺の週刊大衆」は、無人島に取り残された男が砂浜にあった週刊誌「週刊大衆」1冊とともに救助の船を待つさまを描いた“徹底的に何も起きない”サバイバル小説。極限状態に置かれた男は、「週刊大衆」をもとにさまざまな妄想を繰り広げ、次第に自分の過去へと思いを巡らせていく。

映画版の監督を務めたのはバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」などを手がけるテレビ東京の太田勇。脚本はヨーロッパ企画上田誠が担当した。又吉のほかドラマ「代償」の高橋努NMB48渋谷凪咲、「ちはやふる」の矢本悠馬、さらに磯山さやか鈴木福と楽の兄弟が出演する。

本作は、4月20日から23日にかけて開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR'S MOVIE」部門で初上映される。

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