「セッション」監督の新作「ラ・ラ・ランド」がNY映画批評家協会賞で作品賞受賞

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「セッション」のデイミアン・チャゼルが監督を務めた「ラ・ラ・ランド」が、第83回ニューヨーク映画批評家協会賞の作品賞を受賞した。

「ラ・ラ・ランド」

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2月24日より公開される「ラ・ラ・ランド」は、ジャズピアニストのセバスチャンと、女優になる夢を抱いたミアの恋を描くラブストーリー。セバスチャンをライアン・ゴズリング、ミアをエマ・ストーンが演じる。なお本作は第22回放送映画批評家協会賞でも12部門にノミネートされている。

ニューヨーク映画批評家協会賞は1935年に設立された賞で、芸術性や社会性に秀でた作品を奨励するもの。今回は「ラ・ラ・ランド」のほか、ケイシー・アフレックミシェル・ウィリアムズが共演した「Manchester by the Sea(原題)」が3部門で受賞を果たした。

第83回ニューヨーク映画批評家協会賞

作品賞

「ラ・ラ・ランド」

監督賞

バリー・ジェンキンス:「Moonlight(原題)」

脚本賞

ケネス・ロナーガン:「Manchester by the Sea(原題)」

主演女優賞

イザベル・ユペール:「Elle(原題)」「未来よ こんにちは」

主演男優賞

ケイシー・アフレック:「Manchester by the Sea(原題)」

助演女優賞

ミシェル・ウィリアムズ:「Manchester by the Sea(原題)」「Certain Women(原題)」

助演男優賞

マハーシャラ・アリ:「Moonlight(原題)」

撮影賞

ジェームズ・ラクストン:「Moonlight(原題)」

アニメ映画賞

ズートピア

ノンフィクション映画賞

「O.J.: Made in America(原題)」

外国語映画賞

「Toni Erdmann(原題)」

第1回作品賞

ケリー・フレモン・クレイグ:「The Edge of Seventeen(原題)」
トレイ・エドワード・シュルツ:「Krisha(原題)」

特別賞

セルマ・スクーンメイカー、ジュリー・ダッシュ:「Daughters of the Dust [25th Anniversary Restoration](原題)」

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Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. (c)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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