ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン監督作など台湾映画17本を上映

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「輝き続ける、台湾ニューシネマの魅力」と題された特集上映が、11月20日から29日にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

「悲情城市」 (c)ぴあ株式会社

「悲情城市」 (c)ぴあ株式会社

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「ヤンヤン 夏の想い出」 (c)1+2 Seisaku Iinkai

「ヤンヤン 夏の想い出」 (c)1+2 Seisaku Iinkai

特集では、台湾映画の新時代を築いた監督たちの作品を上映。ラインナップには、ホウ・シャオシェンが激動の時代を生きたある家族の変遷を描いた「悲情城市」、アン・リーの長編デビュー作「推手」、エドワード・ヤンの遺作「ヤンヤン 夏の想い出」、黒沢清是枝裕和も登場するドキュメンタリー「台湾新電影時代」といった17作品が並ぶ。上映スケジュールなどは劇場の公式サイトで確認してほしい。

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輝き続ける、台湾ニューシネマの魅力

2016年11月20日(日)~29日(火)東京都 新文芸坐
<上映作品>
「風櫃の少年」
「童年往事 時の流れ」
推手
「ウェディング・バンケット」
「恋人たちの食卓」
「憂鬱な楽園」
悲情城市
「恐怖分子」
ヤンヤン 夏の想い出
「黒衣の刺客」
「セデック・バレの真実」
「台湾新電影時代」ほか
料金:一般 1300円 / 学生 1200円 / シニア、会員 1050円

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