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スピルバーグ監督作でPrizmaX森崎ウィンがハリウッドデビュー

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スティーヴン・スピルバーグが監督を務める「Ready Player One(原題)」に、ダンスボーカルユニットPrizmaXの森崎ウィンが出演することが明らかになった。

アーネスト・クラインによるSF小説「ゲームウォーズ」をもとにした本作は、“オアシス”と呼ばれるバーチャル空間を舞台にしたアクションアドベンチャー。その仮想世界を開発した世界的な大富豪ジェームズ・ハリデーの死を知らせるニュースと、ハリデーからのビデオレターをきっかけに、彼の遺産を巡るサバイバルバトルが勃発する。主人公のウェイドを「X-MEN:アポカリプス」のタイ・シェリダン、ヒロインのサマンサをドラマ「ベイツ・モーテル」のオリヴィア・クックが演じ、そのほかの出演者にはサイモン・ペッグベン・メンデルソーンマーク・ライランスらが並ぶ。

日英バイリンガルという条件のもと全世界で行われたオーディションを勝ち抜いた森崎は、ウェイドの友人ダイトー役でハリウッドデビューを飾る。森崎は「決定したことを最初に聞いた時は、今まで生きてきた中で一番の驚きでした」と心境を述べ、「今までPrizmaXというグループで活動していた僕にとって、海外の映画作品に1人で臨むことにまだ不安はありますが、スピルバーグ監督のもと、自分に出来る事を全て注ぎ込み、素晴らしい作品をお届け出来るように最後まで全力で撮影に臨みたいと思います」と意欲を語っている。

撮影は6月からスタート。なお森崎の撮影期間中、PrizmaXは黒川ティムがピンボーカルを務め、4人体制でライブ活動を行っていく。

「Ready Player One」は、2018年3月に全世界で同時公開が予定されている。

森崎ウィン コメント

僕の大きな夢、「ハリウッド映画デビュー」が叶った事に嬉しい気持ちでいっぱいです! 決定したことを最初に聞いた時は、今まで生きてきた中で一番の驚きでした。「本当だったんだ」と改めて実感が湧いて、身体の震えを感じました。全てが新しい経験ですが、この作品の中の“ダイトー”としてしっかりと作品に向き合っていきたいと思います。今までPrizmaXというグループで活動していた僕にとって、海外の映画作品に1人で臨むことにまだ不安はありますが、スピルバーグ監督のもと、自分に出来る事を全て注ぎ込み、素晴らしい作品をお届け出来るように最後まで全力で撮影に臨みたいと思います。

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